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【グローバル転職事例】専門商社から貿易営業への転身

最近、グローバルなポジションへの転職を成功されている事例が増えています。今回もその事例をご紹介させていただきます。

専門商社・営業・27歳 Aさんの実例をご紹介

専門商社で営業として活躍されている27歳のAさん。「現在の仕事では海外に関わる可能性が低い」「自分の留学経験を活かしてもっと自己成長を図りたい」と転職の相談にいらっしゃいました。Aさんは営業として着実に経験を積み、その後、社内で抜擢をされ、会社として新しく海外市場に対しての営業ポジションで活躍をされていました。しかし、そのポジションでは海外にある日系企業へのアプローチが主だったため、自分の英語力を活かした実感が少なく、もっと成長したいという意欲をもっていたのです。

そこで、パソナキャリアでは製造業で海外展開をしている求人や、外資系の商社などの求人をご紹介しました。ご紹介のポイントとしては、どのくらい海外と実際に携わっているのかという点です。実際に、求人には「海外営業」などと表記があっても、ほぼ日本国内で仕事が完結していたり、語学力をいかす機会の少ない求人も多くあるからです。

最終的には、外資系の商社で海外拠点から日本への輸入業務を行う会社の貿易営業ポジションでのご入社を決意され、現在も活躍されています。

求人ポジション名と実際の仕事内容が必ずしもイメージどおりとは限りません。実態をしっかりつかんだ上での転職を実現させたい場合は転職エージェントにご相談ください。