IPOとは?

IPOとは、Initial Public Offeringの略で、株式の新規公開、または単純に株式公開という意味です。未上場の会社が、証券市場において株式が売買されるよう公開すること(上場すること)をいいます。証券市場にもいくつか種類があり、よく聞くところでいうと、東京証券取引所、名古屋証券取引所、マザーズやジャスダック、でしょうか。ちなみに「東証一部上場」というのは、東京証券取引所の一部(二部もあります)の市場にて株式を公開することをいいます。未上場の企業が上場するには、相当な準備が必要になります。過年度のデータ収集や発行済みの株券の回収、商標権のチェックなど、かなり煩雑で膨大なタスクが数ヶ月単位ではなく、年間単位のスケジュールで組まれます。

求人票のなかでは、総務や経理のポジションにて、IPOと言うワードがよく見られます。「IPOを控えているため増員」「IPOの準備業務」「IPO準備の経験者優遇」などで、目にすることがあるかと思います。
IPOの経験がある方は、経験者優遇の切り口で求人を探してみるといいと思います。

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