株式会社サイバーエージェント

「21世紀を代表する会社を創る」ために、世界トップレベルの技術者向け環境を提供

サイバーエージェントでは、Ameba事業拡大、グローバル展開のため、優秀な開発者を積極的に募集しています。「広告のサイバーエージェントから、技術・メディアのサイバーエージェント」へ。新サービスを次々に開発していく新規開発局の方針や取組みについて、新規開発局 局長 長瀬慶重様にお話を伺いました。

社内での新規開発局の役割

新規開発局は、もともとは事業がいくつも立ち上がっていく中で、技術的な支援をすることを前提にしてできたグループで、サービスの開発部門という立場でした。 私は2007年から新規開発局局長を務めていますが、ちょうどそのころから「Ameba」のインフラの強化や新たな機能を追加することでサービスを拡大するという経営戦略のもと、ミッションが徐々にかわりはじめ、だんだん自分たちがサービスを運営する立場となってきました。今では自分たちがサービスを生み出し、作る役割へと変化をとげ、アイディアの創出からリリース・運用までを担っています。

エンジニアの帰る「家」のようなもの

今、新規開発局は約140名のメンバーが所属しており、そのうち半数がエンジニアです。それぞれのメンバーの所属は職能軸と事業軸のマトリックス構造になっています。 新規開発局の中では、インフラエンジニアグループ、システムクリエイティブグループなど、職能軸での組織があり、もうひとつの軸として、それぞれのエンジニアが状況に応じてAmeba事業、インターネット広告代理事業、プーペガールなどの事業に属しています。

サイバーエージェント 私も新規開発局の局長とAmeba事業のジェネラルマネージャーの2つの所属を持っています。どの事業部に所属するかは、本人の希望と会社の状況によって決まります。エンジニアの技術の向上のためには、横のつながりも必要なので、こういった組織体制をとっています。エンジニアにとって新規開発局は「帰る家」のようなものですね。

アメーバを中心とした今後の方向性

新規開発局の今後の方向性として、Amebaは今後も注力するひとつの柱です。そこを中心に、時々の潮流にのった事業展開をしていきたいと考えています。その根底に持ち続けているのは、人を大切にしていくというサイバーエージェントがもともと持っている強みに技術力をプラスした、ベンチャースピリットあふれるカルチャーです。

人を大切にしていくという点では、会社として2駅ルール・どこでもルールといった住宅補助制度や、リフレッシュ休暇制度など安心を与えるための制度も充実しています。

それに加えて新規開発局ならではの制度も設けています。たとえば、奥さまが二人目の出産をされる男性社員に対し、在宅での勤務を許可したり、産休・育休後の時短勤務を考えたり、といったように社員の状況にあわせて仕組み作りをしながら、専門職の終身雇用を目指しています。

組織のスケールメリットをいかして成長の場を提供

サイバーエージェント

技術力をプラスするという点では、組織のスケールメリットをいかしたエンジニアの成長の場を提供しています。今モバイルサービスを担当している人がずっとモバイルサービスを担当し続けるわけではありません。本人の希望や成長していきたい方向性を考慮し、自身が取り組みたい分野に取り組める環境を提供しています。これは事業が拡大し、スケールが大きくなったことによるメリットですね。

それに加え、事業の枠組みを超えた成長の機会を提供するために、アプリコンテストという事業プランコンテストのようなものを開催したり、自由にテーマを設定して半年のうち業務時間内の48時間を使って研究に取り組み、レポートを発表をするという取り組みも行っています。

事業を発展させ続けるためには、このように技術者としての成長の機会を与えることで技術力を磨いてもらうこと、ベンチャースピリットを忘れずにいてもらうことが大切だと考え、組織として実践しています。

アメーバの成長をとめないことが局長としての役割

エンジニアの評価に対してもサイバーエージェントでは独自の考え方を持っています。いわゆる一般企業は事業貢献度での評価になると思いますが、サイバーエージェントではそれに加えて、業界内のエンジニア水準においてどのレベル達しているか、つまりはエンジニアとしての市場価値をも評価しています。こういった評価制度をとっていることもエンジニアの成長にもつながりますし、また、給与として正しく還元していくことができていると考えています。

今は業績が右肩上がりに事業が成長しています。これはエンジニアががんばってくれている証拠です。そういう時期には社員もモチベーション高く働いていくことができるので、この成長をとめないことが局長としての私の役目だと考えています。

新規開発局として求める人物像

サイバーエージェント

スキル面では、必ずこの技術を持っていなければいけない、というものはありません。それよりも、新たな技術に対して感度が高いというほうが重要になってきます。また、自分はこうしていきたい、という意思を持っていて、それをまわりに伝えることができる人であることが望ましいです。組織として様々な成長の場を提供しているので、それをいかして有言実行できる方が新規開発局で活躍していただける方だと思います。

転職をお考えの方へのメッセージ

サイバーエージェントでは、チャレンジする機会と安定した環境をご用意しています。

また、「Ameba」をはじめとする自社メディアの企画から開発、運営まで、ほぼ全てを一貫して自社で行なっているため、インターネットの可能性を信じ自ら創り出したいという方を募集しています。

今ある環境に満足せず、主体的に動き、自分が成長することにより、事業の成長を創ることができる方、"自分の頭で考え、オリジナルを創りだす"そんな姿勢を持っている方のご応募をお待ちしております。

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