グローバル
2013.11.19

日本企業が進出する海外第1位は「中国」。第2位は?

日本企業の海外進出は増加傾向にあるようで、弊社にも海外進出にあたる人材採用のご相談をいただきます。日本企業が海外進出する際、「新たな市場開拓」と「生産コストの低減」が上げられます。前者の場合は、欧米・欧州圏、後者の場合はアジア圏への展開をする企業が多いのですが、今、どの国への海外進出を図る企業が多いかご存知ですか?

東洋経済が発表した「海外進出企業総覧 2013年版」によると、進出先の第1位は「中国」でした。以降、2位「インドネシア」、3位「タイ」、4位「アメリカ」、5位「ベトナム」と続いています。特徴としては、「中国」は1位を維持し続けているものの、シェアとしては下がってきており、ASEANのシェアがあがっているそうです。また、アメリカは2010年以降順位を下げているようです。

中国、インドネシアをはじめとしたアジア圏への進出企業が多いということは、「生産コスト削減」を目的にしている企業が多いことがうかがえます。実際、弊社にご相談いただく求人でも、現地で人材を採用強化するためのグローバル人事や、工場や生産ラインにかかわるポジションの求人が見られます。

グローバルで活躍したいと考えている方は、こういった市場動向をふまえて、今一度ご自身のキャリアプランを見直してみるのもよいかもしれません。

※出典:東洋経済発表「海外進出企業総覧2013年版」

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