2015年下期に向けた不動産投資業界の転職動向

日本再生戦略の重要政策の一端を担うREITで、不動産業界での求人が活発化!?

日本再生戦略の重要政策の一端を担うREIT

2001年のREIT市場誕生から約14年、資産規模の拡大とともに市場の進化・発展は続いています。
最近では、REITが日銀の金融緩和政策の対象となり、また日本再生戦略や日本再興戦略では REIT市場の活性化が盛込まれるなど重要政策の一端を担うとともに、更なる市場拡大に向けた 海外不動産投資に関する法整備などが進められています。
昨年11月には日本ヘルスケア投資法人が上場されました。このような新しいタイプのJ-REITが上場されたことは、市場がさらに拡大発展していく上では重要な意味を持っています。現状、J-REITのスポンサー企業は、大半が不動産会社なのですが、たとえば介護施設を運営している会社がスポンサー企業になり、自前でファンドを立ち上げるというケースも考えられるでしょう。

未経験者にもチャンスが広がる

採用計画としても積極的な採用を行う企業も多く、アセットマネージャーをはじめ、プロパティマネジメント、テナントリーシングなどのポジションも増えており、経験者だけでなく未経験からチャレンジできる案件も増えております。
転職市場として非常にチャンスが大きいと思いますが、この業界の方々は非常に忙しく、転職活動をはじめることが難しいという声もよく耳にします。そのような状況で転職をご検討の方は人材紹介会社を利用してみてはいかがでしょうか。専任アドバイザーとの面談により、ご自身の転職市場における評価を客観的に確認することが出来ますし、応募書類の添削や面接対策、求人企業の情報収集等、自ら転職職活動を行うよりも大幅な時間と手間が省けます。

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