営業職
2013.11.26

営業系の求人は増えているのか? ~ メーカー編 ~

「営業系の求人は増えているのか?」のシリーズとして、今回は「メーカー編」をご紹介いたします。

メーカー系の営業求人をさらに詳細に業種ごとに分類をし、10月時点での営業職の内訳を見ると、一番比率として多いのは「医薬品・医療機器」(29.0%)、「電気・精密機器」(18.0%)、「機械」(13.0%)、「化学・素材」(12.3%)の順となりました。

営業_メーカー_業種内訳

増加率を見てみると、増加率の高い職種は、もっとも高いのは「輸送機器」で半年前と比較する1.59倍となっています。それに続いて、増加率の高い業種としては「機械」「半導体関連」「科学・素材」」と続いています。

営業_メーカー_増加率

「医薬品・医療機器」業界は景気の動向にかからわず、常に採用ニーズの高い職種です。特に最近の傾向としては、未経験からMRにチャレンジできる求人も増加しています。MRは年収レンジも高く、また、社会的意義を感じられる医薬品業界として人気のポジションになっています。求人が増加している「輸送機器」メーカー、「機械」メーカーなどは、長らく続いた円高に苦戦していた業界ではありますが、円高の解消と日本経済の景気上昇により、求人ニーズが増加しているといえるでしょう。

※パソナキャリアにご依頼いただいている求人をベースに算出。2013年4月時点求人状況と2013年10月時点求人状況を比較。

営業職のその他の転職コラム営業職の転職コラム一覧

転職活動の悩みをキャリアアドバイザーに相談してみませんか?