25歳の転職成功ポイント

職務経歴書・履歴書の作成方法(25歳編)

職務経歴書は、これまで積んできた業務経験や実績、習得スキルといった既成事実を踏まえて、自分自身をアピールする要素を記載することが求められます。実績やPRはたくさん書けるに越したことはありませんが、就職して3年前後、第2新卒と呼ばれる若手層の方の場合、よりたくさんの就業年数を重ねている30代以上の方と比べ、アピールできる経験やスキルは物理的に少なくなってしまうものです。


ただ逆に、若手層の方はその分、30代の方と比べ「将来性」「ポテンシャル」を評価されることが多いので、これまでの経験を活かし、将来的にどのように活躍したいか、どう成長したいか、それによって応募先企業にどのように貢献できるかを書類上でもアピールできるといいです。ただし、将来的なことを伝える場合は、根拠のない単なる希望や願望のような内容にならないよう、1年後・3年後・10年後などのスパンでの具体的なキャリアプランなどで記載するといいのではないでしょうか。

あなただけの悩みや不安に親身にお答えします。キャリアプランのご相談にも

無料転職サポートお申し込み

よく見られているお悩み