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営業職の転職活動の進め方・やり方

営業職で「転職活動を始めたい……」と考えている方から、よくこのような質問や悩みが寄せられます。

「転職活動っていつやるの?」
「転職活動のやり方がわからない……」
「転職活動ってどんなスケジュールで進んでいくの?」

転職活動のコツ、というと"職歴書の書き方"や、"面接対策"というキーワードが最初に出てくることが多いですが、それらと同程度に進め方ややり方などスケジュールの組み方が重要になってきます。転職活動は進め方、やり方によって良いようにも悪いようにもなります。逆にいうと、きっちりと組んだスケジュールに沿って正しく進めることができれば、転職成功の可能性は高まります。
今回のコラムでは、そんな転職活動のやり方、進め方についてお伝えします。

営業職の転職活動のやり方・進め方

パソナキャリアのサービスを利用して転職活動をおこなうケースで言うと、現職の方の場合、ご登録から内定獲得まで2~3ヶ月程度のスケジュールで進むことが多いです。登録から面談実施、応募までで約半月、書類選考に1~2週間、1次面接から最終面接で1ヶ月、計2ヶ月程度の計算です。
その期間、求職者の方にご対応いただくことでいうと、大きくは、

1. 履歴書/職務経歴書の作成
2. 来社面談
3. 応募求人の決定
4. 面接の日程調整
5. 面接
6. 内定受諾先の決定

になります。

このなかでも現職の方の場合、一番難航し、ネックになってくるのが、面接の日程の調整です。どのようにスケジュールを調整するか、仕事との兼ね合いでなかなか難しいとは思いますが、例えば、フレックスタイム制の活用、休日出勤の振替休日・有給の活用などで、前もって調整できる状態を作っておくことが必要です。
営業の方の場合は、内勤職と比べて外出ができますので、直行直帰によるスケジュールの調整や、アポとアポの間に30分~1時間程度でもうまく時間を調整することができれば、そこで面接を受けることもできます。「現職中だから転職できない……」と諦めている方は、"1時間程度の時間"を確保するために、スケジュールを調整するやり方を模索してみてください。