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経済産業省が「グローバルニッチトップ企業100選」を選定

経済産業省は、国際市場の開拓の取り組んでいる企業のうち、ニッチ分野において高いシェアを確保し、良好な経営を実践している企業を「グローバルニッチトップ企業 100選」として選定しました。

「グローバルニッチトップ企業 100選」とは?

国際展開に優れ、日本経済のけん引役となる企業を支援し、国際競争力の向上の確保を任務としている経済産業省では、グローバルニッチトップ企業を顕彰するとともに、今後、グローバルニッチトップ企業を目指す企業に対する経営の羅針盤を示すことを目的として、今回100選を発表したそうです。
今回が選定は初めてになります。初選定にどのような企業が選ばれているのかというと、シマノ(自転車部品、釣具のメーカー:大阪)、アタゴ(屈折計、糖度計等の科学機器の開発製造:東京)、冨士製作所(即席麺の製造ラインのメーカー:群馬)、東和電機製作所(漁師のノウハウをシステム化した全自動化した自動イカ釣り機:北海道)といったバリエーションに富んだ顔ぶれでした。

評価のポイントとしては、(1)世界シェアと利益の両立、(2)独創性と自立性、(3)代替リスクへの対処、(4)世界シェアの持続性に着目して選定されているとのことです。

今後は、経済産業省が主体となってこれらの企業をPRしたり、「日本再興戦略」に基づいた支援策を行っていく予定だそうです。
日本のものづくりの存在感を増すためにも、もりあげるためにも、ぜひ107社に輝いてほしいです。

今回、グローバルニッチトップ企業100選の中で、当社のホームページ上で求人を公開していただいている企業をいくつかご紹介します。ホームページ上に公開いただいている求人は一部ですので、グローバルニッチトップ企業に興味のある方はぜひパソナキャリアにご相談ください。

※グローバルニッチトップ企業の一覧は以下、経済産業省のホームページより確認ができます。
グローバルニッチトップ企業一覧表