- 入社実績あり
【東京】災害廃棄物対策プロジェクト/システム関連中間貯蔵・環境安全事業株式会社
中間貯蔵・環境安全事業株式会社
【募集背景】体制強化に伴う増員に向けて募集しております。【職務内容】■災害廃棄物処理に係るデジタル・IT・DX分野の業務全般・災害廃棄物処理に関する管理システムの構築支援(要件整理・申請書類作成等)・情報発信プラットフォーム(Webフォーム等)の企画・設計支援・デジタル技術・IT・DXに係る調査・研究開発支援・環境省等との打合せ対応・資料作成(委託業務の進捗管理を含む)【組織構成】災害廃棄物対策事業準備室 兼 管理部社会貢献事業災害廃棄物対策 【求める人物像】・担当者として災害廃棄物対策プロジェクトチーム実務の実施に自律的、意欲的に取り組めること・社内外の関係者との交渉・調整能力、コミュニケーション能力を有すること・コンプライアンスを意識し、誠実な業務対応ができる【同社の今後】<新たなステージへ踏み出します>■近年、自然災害の頻発化・激甚化により、全国各地で膨大な災害廃棄物が発生しています。災害発生時における廃棄物処理の遅れは被災地の復旧・復興に大きな影響を及ぼすことから、災害廃棄物の迅速かつ適正な処理体制の構築は、当分野の喫緊の課題となっています。同社は、環境省が監督官庁を務める政府全額出資の特殊会社として、これまでPCB廃棄物処理事業や、福島県内における除去土壌等の保管・管理等を行う中間貯蔵事業といった、高度な安全性や長期的な視点が求められる廃棄物に係る事業を担ってきました。こうした難易度の高い廃棄物に係る事業を着実に実施してきた実績や、国・自治体と連携しながら事業を進めてきた経験・知見は、同社の大きな強みです。■同社では、これらの経験や知見を活かし、全国の自治体が行う災害廃棄物処理を、平時の備えから発災時の対応まで、継続的かつ安定的に支援する役割を担っていくことを考えております。同社が目指すのは、日本の災害廃棄物処理を支える盤石な体制を築くこと、本ポジションは、その中でも柱となるデジタル・IT・DX推進担当です。災害廃棄物を管理するシステムの構築、情報発信プラットフォームの整備、最新デジタル技術の調査・研究など、これから新たに立ち上げていく業務を、同社のメンバーとともに作り上げていただきます。「デジタル・ITの知見を、災害廃棄物処理という社会的意義の大きいフィールドで存分に発揮したい」――そう考える方のご応募を心よりお待ちしています。【働き方】残業:月平均10時間程度出張:あり/頻度や期間は想定が難しい。※災害発生時等において現地対応を行っていただきます(中長期的な出張の可能性あり。)リモートワーク:あり 月4~5回程度【定年後の雇用について】定年:60歳 再雇用:65歳 役職定年:なし60歳以降はシニア社員(1年毎の更新)としての採用となります。【同社について】PCB廃棄物処理事業と中間貯蔵事業を行う、政府全額出資の特殊会社(※)です。国の監督のもと約30年間処分されずに保管されていたPCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の処理を行うため、2004年に設立。2014年からは福島県内の除染に伴い発生した土壌や廃棄物の中間貯蔵施設の整備と管理運営も実施。施設は東京電力福島第一原子力発電所を取り囲む形で、大熊町・双葉町に整備されています。 ※特殊会社とは:国の特別法に基づいて設立された会社。NTTやNHKなどがあげられます。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 600万円~800万円
- 職種
- その他のプロジェクトマネージャー
更新日 2026.06.03