一人ひとりに本気で向き合う転職支援
成功事例で見る私たちの姿勢
パソナキャリアのコンサルタントは、キャリア相談から面接対策、内定後の交渉まで、一人ひとりに合わせた支援を行っています。
転職エージェントでの実際のサポートを覗いてみませんか?
一人ひとりに、
本気で向き合う転職支援を
私たちは「サービスの質で第一想起されるエージェント」でありたいと考えています。
「転職エージェントといえば、あの人たち」と思い出してもらえる存在を目指して。
そのために、どんな想いで日々の支援に取り組んでいるのかをご紹介します。
転職支援レポート一覧
レポート件数 全22件2026/1/14更新
vol.22
交渉力で叶えた納得のキャリアアップ
相談者:50代男性/自動車/設計エンジニア
ご相談者様は技術系の専門職で複数の企業から内定を得ていましたが、年収やポジションへのこだわりが強く、なかなか決断に踏み切れずにいらっしゃいました。私はご本人の志向性や本音を丁寧にヒアリングし、時には「本当に大切にしたいのは年収ですか?それともキャリアのステップアップですか?」といった、少し耳が痛いかもしれないことも率直にお伝えしながら、企業側にもご本人の希望や強みをしっかり伝え、粘り強く交渉を重ねました。
特に管理職ポジションへのこだわりや、転職市場での希少性を具体的な数値や事例を交えて説明し、企業にも「この方を逃さず採用すべき」と強く提案。結果として、ご本人の希望する管理職ポジションで、他社と遜色ない年収条件での再オファーをいただき、無事にご本人も納得のうえで内定を受諾されました。
年収やポジションの交渉はエージェントとしての大きなミッションの一つですが、時には言いづらいこともきちんと伝え、ご本人と企業双方にとって最良の選択を導けたことに大きなやりがいを感じたエピソードです。
vol.21
本心に寄り添い、時に厳しい言葉も伝えて導いた転職支援
相談者:40代女性/マーケティング/証券会社
ご相談者様の転職活動をサポートするにあたり、まずは「どんなやりがいを感じているのか」を丁寧に問いかけることから始めました。最初はその質問に涙を流され、過去の転職活動での苦い経験からご自身の想いややりがいにフタをしていたことが分かりました。私は、心配や弱気な気持ちに寄り添いながらも、「私なんて…という言葉は使わないようにしましょう」「過去と今は違う」「多くの方が書類選考で落ちることもある」といった、時には耳が痛いかもしれないこともきちんとお伝えし、LINEでのフォローも欠かさず、常に伴走することを意識しました。
選考が進む中で気持ちが揺れる場面もありましたが、面接での喜びや動機を一緒に振り返り、初心に立ち返ってもらえるようにサポート。ご相談者様が安心して選択頂けるよう、企業側にも配慮したコミュニケーションを依頼し、無事にご希望の企業での内定受諾につなげることができました。
登録者の本心に寄り添い、プロとして伝えるべきことはしっかり伝え、安心と自信を引き出すことができた、私自身も大きなやりがいを感じたエピソードです。
vol.20
あきらめず寄り添い続けた、地方エリアでの復活決定ストーリー
相談者:30代男性/医療メーカー/医療品製造
難易度の高い地方案件で、最初はお見送りとなった方も含めて、全枠成約を実現できたエピソードです。ニッチな地域の製造ポジションで、ワークライフバランスの良さを活かして積極的に情報収集し、候補者の方々にご提案。書類選考で一度お見送りとなった方も、マネージャーやRCと連携しながら書類添削やアドバイスを重ね、再度チャレンジしていただきました。
面接が苦手な方には事前オリエンテーションや模擬面接を実施し、自信を持って臨めるようサポート。最終面接で惜しくも比較でお見送りとなった際も、「次回募集があれば必ずご連絡します」とお約束し、ご縁をつなぎました。その後、半年後に近いポジションで新たな求人が公開された際には、再度ご本人にご連絡し、前回の懸念点を踏まえて回答内容を添削。自信を持って選考に進んでいただき、見事内定・即承諾となりました。
地道な対策や進捗への介入を重ねることで、2度のお見送りから復活し、全枠成約という結果につながったことに大きなやりがいを感じています。どんな案件でもあきらめず、寄り添い続けることの大切さを改めて実感したエピソードです。
vol.19
パートナーとして寄り添い、人生の転機を共に乗り越えた転職支援
相談者:30代男性/食品商社/コンサルタント
より大きなフィールドで活躍したいというご相談者様の想いに寄り添い、RCの協力も得ながら約4ヶ月にわたり伴走しました。クローズド・オープンクエスチョンを交えながら丁寧にコミュニケーションを重ね、本質的な希望やご家族の状況、将来のキャリアやライフプランまで一緒に整理していきました。
選考が進む中でご出産や育児などライフイベントも重なり、転職への気持ちが揺れる場面もありましたが、短期・長期の視点やワークとライフのバランス、数年後に起こり得る悩みまで想像しながら、都度ご本人の気持ちを確認し、安心して意思決定できるようサポートを続けました。最終的な意思決定のタイミングでは、回答期限の延長や追加面談の機会を調整し、ご本人が納得できるまでじっくりと向き合うことができました。
面談後には「話せて良かった」と明るい声をいただき、ご家族とも最終確認のうえ無事に承諾へ。パートナーとして当事者意識を持ち、プロとしての客観的視点も大切にしながら、人生の転機を共に乗り越えられたことに大きなやりがいを感じたエピソードです。
vol.18
展示会でつかんだご縁と、潜在ニーズを引き出す転職支援
相談者:30代女性/医療/プロダクトマネージャー
医療機器業界の専任チームとして、日々新製品や業界トレンドを掴むために展示会へ積極的に参加しています。うまく関係構築できていなかった企業様のブースを訪れ、企業理解・製品理解を深めることを目的にご担当者の方とお話ししたところ、マーケティングポジションでの潜在的なニーズをキャッチすることができました。
その場で上席の方をご紹介いただき、後日改めてアポイントを取り、まだ顕在化していなかった案件の獲得に成功。さらに、獲得したポジションとは異なるポジションでも成約につながり、展示会での接点をきっかけに人事の方とも頻繁に連絡を取れるようになり、関係性が大きく向上しました。成約後にはお礼の場を設けていただき、新たな上席の方ともご挨拶させて頂き、企業との信頼関係がより強固なものになったと感じています。
日々の業務だけでなく、展示会などの機会を活かして積極的に企業と接点を持つことで、潜在的なニーズを引き出し、ご縁を広げることができるのだと改めて実感したエピソードです。
vol.17
専門性と行動力で信頼を築いた、企業とのパートナーシップ強化
相談者:50代男性/医薬品/品質保証
これまでなかなか深く入り込めていなかった大手企業様に対し、定期的なミーティングや現場見学のご提案、連絡頻度の向上など、できることを一つずつ積み重ねて関係性の強化に努めてきました。工場求人専任担当を増員し、新規求人が入れば早期に人選、積極的な人材提案、稼働後のスピーディな情報連携など、基礎行動の質を高めることを意識して取り組みました。
企業様との接点を増やす中で、専門性の高い地方やニッチな求人にも注力し、企業の人事担当者様と強みや注力ポイントを共通認識として持てたことで、今まで以上に質の高い情報や現場の声を獲得できるようになりました。その結果、難易度の高いポジションや工場求人で複数の成約を実現し、特に新たなポジションでの成約は企業様からも大変感謝されました。
成約後にはお礼の場を設けていただき、企業のご担当者様全員と直接お話しする機会もいただき、今後の決定増に向けた情報交換や感謝祭へのご招待など、信頼関係がより強固なものになったと感じています。日々の地道な行動の積み重ねが、企業との協力体制や信頼構築につながることを改めて実感したエピソードです。
vol.16
可能性を広げる提案で、ご縁をつないだ転職支援
相談者:20代男性/WEB/企画
ご登録者様のご経験はトレンドである動画配信分野でしたが、当時は求人が少ない状況でした。それでも私は、可能性を追求したいという思いで面談を実施し、少ない求人の中から確実に応募いただけるよう、日々トレンドを把握しながらご提案を重ねました。
情報収集にはSNSや社内外のネットワークも活用し、どの企業が積極採用しているか、どんなご経験や志向性がどの企業と相性が良いかを意識してご紹介。ご本人にも「多少ご経験がずれていても、トレンドを踏まえれば可能性があるので、まずは積極的に応募していきましょう」とお伝えし、結果的に複数社へご応募いただくことができました。選考が進む中で、企業側からもご経験を活かした新たなポジションをご提案いただき、最終的にはご縁を結ぶことができました。
求人が限られる中でも、情報収集と可能性を広げる提案を大切にし、ご本人の安心感や前向きな気持ちにつなげられたことが何より嬉しかったです。どんな状況でも可能性を追求し、ご縁をつなぐことができるのがエージェントの価値だと改めて実感したエピソードです。
vol.15
お客様アンケート低評価から信頼を築き、納得の転職へ導いた逆転サポート
相談者:30代女性/情報・通信業/人事
ご経験や意欲、そしてパソナのみをご利用いただいている独占状況から、ぜひご満足いただきたいと強く思っていた方から、一次面接後の満足度アンケートで低評価をいただいたことがきっかけでした。パソナを選んでいただけるよう、私はお一人の方とのご面談や電話など接点を増やすことを意識してサポートを続けました。面接前には次回面接に向けた対策として、ポイントを明確にし、模擬面接官への指導依頼も行いました。
面接後は、決定軸や転職で叶えたいことが満たせているか、足りない情報がないかを一緒に整理し、面接お見送り後も活動モチベーションを落とさないよう励まし、今後の活動方針や希望条件の再定義、次回面接に向けた回答案の修正など、細やかにフォローしました。定期連絡ではスケジュールを共有し、想定外の展開がないようにしながら、転職で叶えたいことをディスカッションし、転職軸のブレをなくすよう心がけました。こうしたサポートを重ねた結果、パソナ経由の企業様で内定を受諾いただき、サービス終了時のアンケートでは「とてもすすめたい」との高評価と感謝のお言葉をいただくことができました。
接点を増やし、情報交換を重ねることで信頼を築き、お客様の期待に応えることができた、私自身も大きな介在価値を感じたエピソードです。「選ばれるエージェント」を体現できたことを嬉しく思います。
vol.14
エグゼクティブとの信頼構築が導いた、新たなキャリアの一歩
相談者:50代男性/製造業/事業開発
エグゼクティブの方からご相談をいただいた際、初回のWeb面談ではご希望に合う求人が非常に限られており、すぐにご提案できる案件がない状況でした。それでも「このご縁を大切にしたい」という思いから、年末のご挨拶を兼ねて直接お会いする機会を設け、お互いに手土産を交換しながら、まずは信頼関係を築くことを意識して、形式にとらわれないコミュニケーションを重ねました。
その後もWebでの情報交換や食事の場を通じて、転職の話題だけでなく、ご本人の価値観や人生観、これまでのキャリアで大切にしてきたこと、そしてこれからの人生で「わくわくしたい」という本質的な想いにじっくり耳を傾けました。履歴書や職務経歴書だけでは見えてこないご本人の本音や希望に気づくことができ、「もしそういった求人があれば、年収はお任せするのでぜひ推薦してほしい」とのお言葉をいただいたときは、心から信頼していただけたことを実感しました。日々の業務効率や合理性を重視しがちな中で、あえてじっくりと丁寧なコミュニケーションを重ねることで、これまで得られなかった信頼や新たな発見につながったと感じています。
エグゼクティブ層の方に対しても、丁寧な関係構築を通じて本音や希望を引き出し、最適なキャリア提案へとつなげることができた、印象的なエピソードとなりました。今後も一人ひとりの想いに寄り添い、信頼を積み重ねることを大切にしていきたいと思います。
vol.13
自分の軸を見つけ、納得のキャリア選択へ導いた転職支援
相談者:30代男性/損害保険/事業企画
海外での就業経験や事業企画の強みを持つ方から、「現職で成長を続けるべきか、新しいキャリアに挑戦すべきか悩んでいる」とご相談をいただきました。転職活動のご経験がなく、ご自身が思い描くキャリアが本当に進むべき道なのか判断がつかないというご不安を抱えていらっしゃいました。私たちは、まず現職に残る場合も転職する場合も、今後どんなことを叶えていきたいのかを一緒に言語化し、ご自身の目指す姿や、やりがいを感じる瞬間、そのきっかけを丁寧に整理することからサポートを始めました。
求人を通じてさまざまな企業や働く人を知っていただき、内定が出た場合でも現職に残ることも一つの経験値になるとアドバイス。最終的には、ご自身の叶えたいことが明確になり、「転職したい」というお気持ちを自ら言語化できるようになりました。結果として4社から内定を獲得され、ベンチャー企業や大手子会社(立ち上げフェーズ)、コンサル、外資損保など、異なるフェーズの企業からご自身の強みをどこで最も発揮できるかを客観的に見極め、当初思い描いていたキャリアを実現できる会社で内定を受諾。現職に残るよりも5年後、10年後のキャリアの道筋が明確になり、やるべきことが見えたとお話しくださいました。
転職を慎重に考え、どんな軸で決断すべきか悩む方が増えている中で、ご自身の想いを言語化できるよう様々な角度から問いかけ続けたことで、納得感を持って決断できた素晴らしい事例となりました。
vol.12
短期離職を乗り越え、自分らしいキャリアを実現した転職支援
相談者:20代男性/コンサル/経営企画
IR業務に携わることを期待して入社したものの、体制変更により希望業務ができず、さらに職場環境にも不安を感じて1か月で退職された方からご相談をいただきました。短期離職の経歴がネックとなり、大手企業やその子会社への応募では書類選考がなかなか通過しない状況で、応募の幅を広げようとIR以外の職種も検討されましたが、転職理由との整合性に悩まれていました。
私たちは、まずご本人と一緒にこれまでのご経験を丁寧に振り返り、やりがいや強み、適性、転職理由を整理することから始めました。前職では新しい挑戦が制限されていた一方で、ご本人は課題解決や新たな取り組みにやりがいを感じていたことから、「成長性のあるベンチャー企業の方がご自身の強みを活かせるのでは」と新たな気づきを得られました。直近の退職理由についても、「IR業務に携われなかった」だけでなく、「経営企画としての役割が限定的だった」という視点も加え、応募職種ごとに転職理由をアレンジ。離職後の焦りにも寄り添いながら、客観的かつ冷静な視点でサポートを続けました。
ベンチャー・スタートアップ企業にも積極的に応募を開始したことで書類通過率が大幅にアップし、応募職種ごとに転職理由を工夫することで応募の幅も広がり、面接機会も増加。「パソナの求人は他社より多くはないが、書類通過率が高いので積極的に受けたい」と信頼をいただき、当社求人を優先的にご応募いただける関係性を築くことができました。
求人へのお問い合わせから面接対策まで丁寧にサポートし、最終的に2社の内定を獲得。「自分の強みや適性に気づき、納得感のある転職理由を作り上げることができた」とのお言葉をいただき、私たちも改めて“人に寄り添い、チームで支える転職支援”の価値を実感しました。
vol.11
挑戦の一歩を踏み出すために、チームで支えた転職支援
相談者:40代/金融/金融専門職
転職活動を始められた40代の金融専門職の方。業界経験は豊富ながらも、「次に進むべき道が見えない」という漠然とした不安を抱えていらっしゃいました。
私たちキャリアアドバイザーは、まずその不安に寄り添いながら、丁寧なヒアリングを通じてご本人の強みや価値観を明確にすることから始めました。
ご紹介したのは、ある大手企業の営業職。初めは「難しそう」「自分にできるだろうか」と戸惑いもありましたが、企業の特徴や選考傾向を具体的にお伝えし、「この企業は、あなたのような経験を求めています」とお伝えすることで、前向きな気持ちを引き出すことができました。
パソナでは、企業ごとの選考傾向や過去の通過事例・お見送り理由など、蓄積された情報をもとに、個別に最適化された面接対策を行っています。この方にも「この質問にはこう答えると効果的です」といった具体的なアドバイスを提供し、まるで企業の“内側”を知っているかのような情報量に驚かれていました。
「ここまで準備してくれるなら挑戦してみよう」と、自然と意欲が湧いてきたとのことです。
選考が進む中では、キャリアアドバイザーだけでなく、企業担当・リサーチ担当が連携し、候補者様の人物像や強みを企業にしっかりと伝達。面接後には即座にフィードバックを共有し、次のステップに向けた対策も万全に整えました。こうした“チームで支える体制”は、パソナならではの強みです。 結果として、無事に内定を獲得。
後日、同じ企業を他社経由で受けた方と話す機会があり、「パソナから受けた人は、面接対策も情報もすごく充実していた」との声をいただいたそうです。
候補者様からは「このチームに支えてもらえて本当に良かった」とのお言葉をいただき、私たちも改めて“人に寄り添い、チームで支える転職支援”の価値を実感しました。
vol.10
長期的な視点で未来を描き、納得の意思決定を導いたキャリア支援
50代男性/サービス関連業/営業部門長
「統括部長のポジションを目指したい」
——そんな明確な希望を持って転職活動を始められた50代の営業部門長の方。前職では執行役員を務めており、次のステージも同等以上の条件でと考えていらっしゃいました。
しかし、希望していたポジションはすでにクローズ。
代替案として提示されたのは、年収が下がるポジションでした。条件面でのギャップに戸惑い、応募を迷われていたその方に、私たちパソナのキャリアアドバイザーはこうお伝えしました。
「年収は一時的に下がるかもしれませんが、この企業では役職定年がなく、昇格後も報酬が維持されます。そして、入社後に統括部長を目指す道もあります。今後のキャリアを長期的に考えると、十分に魅力的な選択肢です」
私たちは、目先の条件だけでなく、“その方のキャリア全体を見据えた提案”を大切にしています。
企業の制度や昇格の可能性、報酬体系まで踏み込んだ情報提供ができるのは、企業との強固なリレーションと情報収集力があるからこそです。
応募を決意された後は、すべての面接にパソナの担当者が同席。
面接前には事前打ち合わせを行い、面接後には企業の評価ポイントや懸念点をタイムリーに共有。
次の選考に向けた対策も一緒に練り上げました。
このように、“面接に同席し、選考の流れを伴走する”のも、パソナの支援の特徴のひとつです。
候補者様からは「ここまで寄り添ってくれるなら、信頼して任せられる」とのお言葉をいただきました。
最終的に、希望年収を下回る条件での内定となりましたが、「これは未来への投資だ」と納得して受諾。
ご本人が自らの意思で前向きな決断をされたことが、私たちにとっても何よりの成果でした。
vol.9
後悔を乗り越え、再挑戦を支えてくれたプロフェッショナルとの再会
相談者:30代男性/食品メーカー/営業職
ある企業の最終面接を終えた後、候補者様は待合室で隣に座っていた方から「パソナは、面接対策も選考の傾向も、すごく丁寧に教えてくれましたよ」と聞いたそうです。
その言葉に驚かれたのは、自身が利用していたエージェントでは、そこまでの情報提供がなかったからでした。
結果は不採用。心の中には「パソナから受けていたら違ったかもしれない」という後悔が残ったといいます。
その後、以前パソナから届いていたスカウトメールを思い出し、ご連絡をいただきました。
面談では、まずこれまでの経緯やお気持ちを丁寧に伺い、状況を整理したうえで、「今からでも、あなたの希望に合った企業で再挑戦できますよ」とお伝えしました。
私たちは、候補者様の可能性を信じ、“今できる最善”を尽くすことを大切にしています。企業情報の共有はもちろん、過去の選考事例や面接傾向をもとに、具体的な対策を一緒に練り上げました。
たとえば、「この質問が来る可能性が高いので、こう答える準備をしておきましょう」といったアドバイスは、面接本番での自信につながったと後に伺いました。
パソナでは、企業ごとの選考傾向や通過事例・懸念点などを蓄積し、“情報力”と“個別最適化された支援”で候補者様をサポートしています。
結果として、無事に内定を獲得。「パソナにお願いして本当に良かった」とのお言葉をいただきました。
vol.8
夢への第一歩を信じ、可能性を広げる支援を届けた日
相談者:30代女性/金融/マーケティング
「芸術に関わる仕事がしたい」
——そう語ってくださった候補者様は、金融事務のご経験をお持ちでした。希望する分野とはまったく異なる業界での挑戦に、「無理かもしれない」と不安を抱えていらっしゃいました。
他のエージェントでは「求人がない」「難しいですね」といった反応が続いた中、私たちはまず、候補者様の想いにしっかりと耳を傾けました。
「あなたが目指すものに近づくために、まず何を実現したいのか、一緒に整理してみましょう」
そうお伝えしながら、夢や目的を丁寧に言語化し、キャリアの軸を明確にするところから始めました。
パソナでは、単なる求人紹介ではなく、“想いを起点にしたキャリア設計”を大切にしています。
数日後、金融事務の経験を活かせるマーケティング職の求人が見つかり、「これは、あなたの夢に向けた第一歩になるかもしれません」とご提案しました。
美術とは直接関係ないものの、広報のスキルを身につけることで、将来的にご自身の活動に活かせる可能性がある——その視点に候補者様も大きな希望を感じ、応募を決意されました。
選考は長期戦となり、最終面接の結果が出るまで約10日、さらに現場再面接が追加され、また10日。私たちはその間も、面接対策、企業からの情報共有、御礼状の提出サポートなど、“できることをすべてやり切る”姿勢で伴走しました。
パソナでは、企業ごとの選考傾向や過去事例をもとにした具体的な対策を行い、候補者様が自信を持って臨めるよう支援しています。今回も「この質問が来る可能性が高いので、こう答える準備をしておきましょう」といったアドバイスが、面接本番での安心感につながったと伺いました。
そして、無事に内定を獲得。承諾の際には「パソナにお願いして本当に良かった」とのお言葉をいただきました。
vol.7
迷いに寄り添い、キャリアの本質を一緒に見つめた時間
相談者:40代女性/商社/販促
初めての転職活動に臨まれた40代の候補者様は、「年齢的にも早く決めたい」というお気持ちから、複数の企業の選考を同時に進めていらっしゃいました。
第一志望だったメーカーからは最終面接でお見送りとなり、もう1社のメーカーはまだ一次面接段階。一方で、他エージェント経由で進んでいたリサーチ会社からはすでに内定を獲得されていました。
年収も良く、専門性も高められそうなポジション。転職の軸とも大きくはズレていない——そのような状況の中で、「もうここで決めよう」と思われていたタイミングで、私たちはこうお声がけしました。
「本当にそれでいいのか、一度整理してみませんか?」
この一言が、候補者様にとって大きな転機となりました。私たちは、これまでのご経験や価値観、業界のキャリアロードマップ、転職者の傾向などをもとに、中長期的なキャリアビジョンの棚卸しを一緒に行いました。
「転職することが目的ではなく、その先に何を実現したいのか」
この問いに向き合う中で、候補者様はご自身の本音に気づかれました。リサーチ会社でも同じ悩みを抱える可能性があること。
そして、メーカーでこそ自分の目標が叶えられること。何より、ずっと憧れていたのは“メーカーで働くこと”だったということに。
その後、リサーチ会社には未練なく辞退のご連絡をされ、メーカーへの挑戦に集中。
私たちは、リサーチ会社の回答期限延長交渉やメーカー側の選考スピード調整にも尽力し、候補者様が納得のいく選択ができるようサポートしました。
面接対策もすべてやり切り、無事に内定を獲得されるに至りました。
vol.6
未経験職への挑戦に寄り添い、夢の実現へ導いたキャリアアドバイザーの伴走
相談者:30代男性/小売/広報
初めての転職活動。30代後半、家族を支えながらの挑戦。
前職ではスーパーバイザー職を経験されていた求職者様は、「広報職にチャレンジしたい」という強い想いをお持ちでした。
しかし、未経験職への転職は簡単ではないことを理解されており、不安が大きい中でのスタートでした。
そんな中、私たちキャリアアドバイザーは、初回面談でご本人の希望や背景を丁寧にヒアリング。
転職活動のシナリオを一緒に描き、活動の軸を明確にすることで、安心して一歩を踏み出していただけるようサポートしました。
面談後も継続的に連絡を取り合い、信頼関係を築く中で「この人となら頑張れる」と思っていただける関係性を構築。
広報職とSV職、両方の求人に応募することになり、すぐに面接対策を実施。
結果としてSV職で内定を獲得されましたが、ご本人の本音は「広報職への挑戦」。
「最終面接で“入社したい”と言ってしまったけれど、やっぱり広報職の結果を待ちたい」
そんな葛藤を、私たちは否定せず、誠実に受け止めました。
企業への迷惑を最小限にしながら、ご本人の気持ちを丁寧に伝える方法を一緒に考え、結果として回答期限の延長に成功。
ところが、広報職の企業からは「お見送り」の連絡が…。
違和感を覚えた私たちは、企業へ再度理由の確認を依頼。
「決め切れずに待たせてしまった」という曖昧な理由だったため、再検討を提案し、企業も応じてくださいました。
その間、御礼状の作成を迅速に進め、企業からの評価にもつながりました。
結果として二次面接を通過し、最終面接へ。面接前日には面接対策も実施し、見事内定を獲得。
さらに、もう一社の回答期限と同日に内定通知書を発行いただけるよう段取りし、希望していた広報職での転職が叶いました。
vol.5
2度の転職に寄り添い、人生の節目で背中を押したキャリアパートナー
相談者:40代/IT/法務
初めてご相談いただいたのは、前職で悩みを抱えていた頃。
面談では、職務経歴だけでなく、価値観やこれまでのご苦労、そして今後の可能性について丁寧に伺いました。
「この人は、私のことを本当に理解しようとしてくれている」——そう感じていただけたことが、信頼関係の第一歩でした。
その後の転職活動では、面接対策や企業との調整を的確に進め、スムーズに内定獲得へ。
納得のいく転職を実現され、新たな職場でのスタートを迎えられました。
そして約1年後。
新しい職場で働く中で、「技術的な貢献ができていない」「もっと社会にインパクトを与えられる仕事がしたい」といった違和感が芽生え、再びご相談をいただきました。
今回はすぐに転職というよりも、壁打ちのような対話からスタート。
前職とのギャップや、今のご自身が求めていることを整理する中で、「技術発展に寄与する」という軸が明確になっていきました。
その気づきをもとに、製造業や変革を牽引する企業を中心にご提案。
中でも、産業全体の仕組みを変えていくような総合IT企業をご紹介しました。
「ここなら、あなたの技術的な視点と社会貢献への想いが両立できます」
そうお伝えしたとき、ご本人の表情が変わり、応募を決意されました。
面接前には入念な対策を実施。
最終面接直前にも1時間の対策時間を設け、「人当たりが良くても油断は禁物。最後まで一緒にやり切りましょう」とお伝えしました。
その姿勢に、深い信頼を寄せていただけたことを今でも覚えています。
結果は、スムーズな内定。2度目の転職も、人生の大きな節目を安心して乗り越えていただくことができました。
vol.4
条件ではなく可能性に目を向け、価値観に寄り添った転職支援
相談者:30代/金融/融資
転職活動を始められた際、求職者様が大切にされていたのは「スキルアップできる環境で働きたい」という想いでした。
年収などの条件も気になる中で、それ以上に「専門性を高められる場所」を探したいという軸を明確にお持ちでした。
そんな中でご紹介したのが、専門性の高い金融職。
しかも、これまで現場との接点がなかった企業から、パソナだけに現場面談のチャンスが与えられたという、まさに奇跡のようなタイミングでした。
この貴重な機会を最大限に活かすため、私たちは徹底的な準備を実施。
職種理解の深掘り、人材リストの作成、要件緩和の提案、競合との差別化ポイントの整理など、万全の体制で臨みました。
最初の人選では反応がなかったものの、諦めずに何度も提案を継続。
そしてようやく企業との接点が生まれ、面接はスムーズに進行。見事、内定を獲得されました。
実は、他社からは条件の良いオファーもあり、迷われる場面もありました。
しかし、活動初期から「スキルアップを重視したい」という軸を握っていた私たちは、迷う求職者様にこうお伝えしました。
「年収よりも、あなたが成長できる環境を選びましょう」
その言葉が背中を押し、求職者様は自信を持って意思決定。 ご自身の価値観に沿った転職を実現されました。
vol.3
企業の課題を理解し、求職者様の可能性を引き出す、両者の橋渡し
相談者:50代男性/人事総務部長/専門商社
転職活動を始められた際、求職者様が重視されていたのは「条件の良さ」ではなく、「これまでの経験や価値観を活かせる場所」。
初回の面談では、職務経歴だけでなく、これまでの挑戦や今後のキャリアへの想いまで丁寧に伺い、「この方の可能性をどう引き出すか」を軸に支援をスタートしました。
ご紹介した企業では、既存の求人票がない中で「人事総務部長」というポジションを新たに提案。
ゼロベースから求人票を作成し、企業のカルチャーや求める人物像まで言語化。
面接前にはオリエンテーションや面接対策も実施し、安心して選考に臨んでいただけるようサポートしました。
無事に内定を獲得された後も、「決まって終わりではなく、決まってからが始まり」という想いのもと、企業へのお礼訪問を実施。 入社後の関係性構築まで見据えた支援を行いました。
この転職活動を通じて私たちが大切にしたのは、「求人を紹介する」ことではなく、「企業の課題を理解し、求職者様の可能性を引き出す」こと。
企業の組織図を把握し、仮説に基づいた提案を行うことで、求職者様のキャリアと企業の未来をつなぐ橋渡しをさせていただきました。
vol.2
年収よりも自分らしい未来を選んだ、キャリアの軸に寄り添う伴走支援
相談者:40代女性/システムインテグレーター/DX推進
DX推進を担うポジションで活躍されていた求職者様が転職活動を始められた際、最初にお話しされたのは「年収が上がれば嬉しい」という率直な想いでした。
しかし、面談の中で「本当に大切にしたいことは何ですか?」と問いかけた瞬間、表情が変わり、価値観に向き合う対話が始まりました。
子育てとの両立。通勤時間の短縮。仲間と切磋琢磨できる環境。
それこそが、求職者様のキャリアの軸であり、私たちはその軸に合致する企業をご紹介しました。
ご紹介した企業は、まさにその価値観にフィットする職場。
一方で、他社からは希望を大きく上回る年収のオファーがあり、心が揺れる場面もありました。 家族のことを考えると収入は重要な要素。迷われるのも当然のことでした。
そんな時、私たちはこうお伝えしました。
「キャリアや経験は、お金では買えません」「チャレンジしなかったことを、後悔してほしくない」
企業からのウェルカムメッセージ、RCからの再オリエンテーション、意思決定のための丁寧なレクチャー。 求職者様のために、周囲が本気で動き、支援の輪が広がっていきました。
最終的に選ばれたのは、年収ではなく「未来にワクワクできる職場」。 子育てとの両立も叶い、業務はチャレンジング。
毎日が刺激的で、成長を実感できる日々を選択され、これからのキャリアに希望を持って歩まれています。
vol.1
漠然とした不安に寄り添い、価値観に基づく意思決定を支えた伴走支援
相談者:30代女性/製造業/情報システム担当
ご相談をいただいたきっかけは、「今のままでいいのだろうか」という漠然とした不安でした。
忙しい日々の中でキャリアや働き方を見直したいという思いを抱えながらも、何から始めればよいか分からずにいるご様子でした。
初回の面談では、職務経歴の棚卸しだけでなく、「どんな価値観を持っているか」「どんな環境で力を発揮できるか」といった“ご本人の軸”に向き合う対話を重視。
その対話を通じて、求職者様が安心して話せる関係性を築くことができました。
ご紹介した企業は、ご本人の価値観に合致した環境でしたが、現職の多忙さから面接対策の時間が取れず、辞退を検討されていました。
そこで私たちは、「忙しい中でも応募されているのだから、準備せずに臨むのはもったいない」とお声がけし、短時間でも効果的な模擬面接を実施。
結果として、ご本人は準備不足に気づき、面接のポイントを理解され、前向きに選考へ進まれました。
一次面接直前には電話で不安を伺い、まるで一緒に面接に臨むような安心感を持っていただけるよう寄り添いました。
二次面接前には、求職者様の方から再度面接対策のご依頼をいただき、信頼関係がさらに深まったことを実感しました。
他社からも内定が出そうなタイミングでは、1時間かけて2社の比較を行い、意思決定の支援を実施。
週末にじっくり考えられた上で、週明けにパソナ紹介企業への内定受諾のご連絡をいただきました。
この支援を通じて私たちが大切にしたのは、「求人を紹介する」ことではなく、「ご本人の不安に寄り添い、納得の選択へ導くこと」。 面接対策から意思決定まで、常に求職者様の立場に立ち、信頼と安心感を築くことを意識して伴走しました。
あなたも、あなたの「大切」を一緒に見つけてみませんか?
まずは、あなたの想いを聞かせてください。
年収800万円以上、年収アップ率61.7%