- 入社実績あり
脱炭素化にむけた燃焼技術の開発【長崎市/三菱重工業】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【職務内容】重工業業界NO1、売上高5兆円を超える同社ではカーボンニュートラル社会の実現に向けてエネルギー・環境分野で多様な脱炭素技術の開発と社会実装を積極的に進めています。 本ポジションは各種製品開発支援のため燃焼にかかわる研究を担当していただきます。以下の業務の中から、応募者の適性に合わせて選択いたします。・アンモニア焚きボイラの開発・バイオマス焚きボイラの開発・ごみ焼却炉の開発・ターコイズ水素製造設備の開発・水素焚きGT燃焼器の開発・アンモニア焚きGT燃焼器の開発【募集背景】カーボンニュートラル社会の実現に向けて発電プラントでのカーボンフリー燃料(水素・アンモニア)やバイオマスの燃焼技術や水素等の燃料製造技術の開発を進めています。対応燃料種の増加に伴う、開発要求の増大に対応するため人員の増強を進めています。【本ポジションの魅力】これまで三菱重工グループは高効率の機械やプラントをつくって低炭素化に取り組んできましたが、カーボンニュートラルの実現を目指す「MISSION NET ZERO」を宣言し、政府目標を10年前倒し2040年に顧客の排出量削減を含めた「CO2排出ネットゼロ」を目標に、脱炭素技術の社会実装に取り組んでいます。燃焼技術はCO2排出に直接関係する技術であり、今回募集する業務は、サステナブルな社会の実現に必要不可欠な非常にやりがいのある業務です。【配属組織】総合研究所 長崎地区各種製品開発、技術開発研究は複数のメンバーで進めていきます。特に経験が浅い担当者は上司や育成担当の指導を仰ぎながらスキルアップを図っていく仕組みとなっています。【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラント等の社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケット等の宇宙機器に至るまでエンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして社会を牽引しております。・直近2024年度決算で受注高7.0712兆円、売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円いずれも過去最高であり、NO1重工業メーカーでありながらさらに成長しております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 長崎県
- 年収
- 600万円~1200万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.03.16















