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プログラマーの就職に役立つ人気のプログラミング言語

企業が今、プログラマーに求める言語は何でしょうか?

今、プログラマーの転職に有利な言語ランキング

もちろん企業のサービス内容によって求められる言語は異なりますが、最近の求人の傾向からプログラマーの転職に有利と思われる人気のキーワードを洗い出してみました。

1位. C/C++

人気の高いプログラミング言語でアプリケーション開発に利用されています。組み込み分野は徐々にJavaに移行しているとはいえ、引き続き人気の高い言語です。

2位. Java

システム開発のデファクトスタンダードなプログラミング言語です。今回の調査でもC言語についで求人票での出現回数が多く、必須スキルの記載がなかったとしてもアピールするべきキーワードといえます。

 

3位. PHP

WEBアプリケーションの開発で主に利用されている言語であり、広く利用される汎用スクリプト言語です。動的WEBページ実現に活用されるため求人企業からのニーズは他言語と比較しても高いです。

4位. C#

Microsoft(マイクロソフト)によって開発者の間で高い人気を得たプログラム言語。Javaの代替言語として開発されが人気の高い言語です。

5位. JavaScript

世界共通のプログラミング言語として高い需要がある言語です。JavaScript関連のスキルであるiQueryやNode.jsも企業からの需要も高い言語です。

6位. CSS

コンテンツのレイアウト、カラー、フォントといった、マークアップ言語で記載された文書の体裁やフォーマットを整形するためのスタイルシート言語です。

7位. Ruby

Engine YardやSalesforce.comのHerokuが提供するPaaS環境で採用されたことから注目を集めている動的言語です。

8位. HTML5

Webページのマークアップ言語でありHTMLの5回目の改定バージョンです。HTML5はモバイル開発で重要な役割を果たしており5回目のバージョンアップによりモバイルWebサイトの表現力を格段に向上させました。

9位. Python

Google(グーグル)が積極的に取り入れていることでも有名な言語であり、欧米ではいくつかの著名なオープンソースでも利用されています。アプリケーション分野で広く利用されている動的言語です。

10位. Objective-C

主にAppleのMac OS XやiOS向けのアプリ開発で利用されています。iOSスキルとObjective-Cはあらゆる分野で必要とされています。