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金融業界 英文レジュメ作成時のポイント

金融業界の求人案件の傾向として、英語力を求める求人が増えていることが挙げられます。

英語力を求める求人の場合、提出書類の中に英文レジュメが必須の場合があります。
今回はそうした場合のポイントについてお伝えいたします。

金融業界の転職活動で英文レジュメの提出を求められたときは、どうすればいい?

まず、英文レジュメの提出が求められる理由をできる限り確認しましょう。
主な理由としては、

1. 外国人の人事が選考するため
2. 応募者の英語力(文章作成能力)を確認するため
3. 社内の手続き的に英文レジュメが必要

のいずれかになります。

●英文レジュメとは

日本語の職務経歴書の英訳ではなく、これまでの「実績一覧表」です。

●英文レジュメの目的と作成時の注意点

「実績一覧」を端的に企業側に伝えると同時に、募集ポジションとのマッチ度が高いことを伝えることです。

そのために、募集ポジションとのマッチ度が一目でわかる英文レジュメが重要となってきます。
また、分量についても注意が必要です。通常、1~2ページ以内が妥当とされます。ご経験が豊富にあっても、仮に3ページ以上になると、「まとめる力、構成力」について疑問視される傾向にあります。

色々お伝えしてきましたが、最も重要なことは、
「英語ができる」ことそのものよりも、「英語で何ができるのか」が明確に英文レジュメから伝わってくるかどうか
です。
このことを念頭に一度ご自分の英文レジュメを読み返してみてはいかがでしょうか。

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