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金融機関も参入?活発化する事業承継支援ビジネスとは?

時代の変化によってビジネスが活発化することは珍しくはありませんが、最近事業承継ビジネスというものが活発になっています。事業承継ビジネスとは、経営者の後継人がいない、または後継人はいるが、経営のノウハウを持っていない企業に対して、M&A(企業の買収、合併)の仲介や自社株の譲渡、財務戦略のコンサルティングなどを行い事業継承を支援するビジネスです。

事業承継ビジネスが活性化している背景は?

高齢化社会が続き、社長の平均年齢が90年代では54歳であったのに対し、現在では58歳まで上昇していることがビジネス成長の背景であると考えられます。親族に引き継ぎたくても、経営者としての資質が足りない、相続税や贈与税を気にされて中々引き継ぎに踏み切ることが出来ない企業や、役員・従業員に引き継ぎたくても、自社株式の買い取りが困難など深刻な状態です。

現在主に中小企業を対象にしたM&A仲介会社が増加し、金融業界でも事業承継ビジネスに参入する大手金融機関が増えてきています。税理士としての経験をお持ちの方や、金融系のコンサルティング業務にご興味のある方、また、中小企業を活発にして日本経済を支えていきたいとお考えの方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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