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廃炉事業の信頼を支える危機管理広報【福島第一原子力発電所】東京電力ホールディングス株式会社
東京電力ホールディングス株式会社
【期待する役割】世界が注目する福島第一原子力発電所の廃炉事業において、社会と現場を繋ぐ「信頼の架け橋」を担っていただきます。技術部門が日々積み重ねる廃炉の進捗を、正確かつ分かりやすい言葉で社会に翻訳して届けるとともに、対話を通じて地域や社会の不安を安心へと変えていく、極めて社会的意義の大きい役割です。【職務内容】廃炉コミュニケーションセンターにて、広報・広聴施策の立案から実行まで一貫してお任せします。■戦略的広報の実行:報道発表資料やQ&Aの作成、週2回程度の記者会見の運営■危機管理対応:緊急事案発生時における迅速な情報整理と、社会に対する説明責任の遂行■対話と理解の促進:年間21,000人を目標とする視察対応の企画調整や、行政・自治体との継続的なコミュニケーション■コンテンツ制作:廃炉の「今」を伝える広報誌やWebコンテンツの主導的作成※チームで確認し合いながら進める体制のため、個人に過度な負担が集中することはありません。【募集背景】福島第一の廃炉作業は、燃料デブリの取り出しという「第3期」へ移行し、より前人未踏のフェーズに突入しています。国内外からの注目がさらに高まる中、案件の増加や対応領域の拡大に対応するため、広報の専門性と体制を強化することが急務です。次世代を担うリーダー候補として、腰を据えてこの国家的プロジェクトに向き合ってくださる方を募集します。【魅力・やりがい】★唯一無二のキャリア:国家レベルのプロジェクトの最前線で、高度なリスクコミュニケーションや危機対応スキルを習得できます。★フラットで明るい風土:センター内は上下関係がなく、キャリア採用者も約10名在籍するなど、多様なバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。★実態を伴う働きやすさ:コアタイムなしのフレックス制を導入しており、有給休暇取得率も8割を超えるなど、ワークライフバランスを大切にできる環境です。★社会的貢献の実感:自ら発信した情報が社会の理解形成に寄与し、復興を加速させている手応えをダイレクトに感じられます。【キャリアパス】短期(1~3年):報道対応として、プレス資料やQ&A作成、記者会見対応(週2回)、設備などのメディア公開業務を経験いただきます。中期(3~5年):広報・広聴活動の戦略立案や、自治体対応、大規模な視察調整などを主導する立場へとステップアップします。長期(5年以上):廃炉作業に係る広報全般のマネジメント経験を積み、将来的には組織全体の経営や広報戦略の策定に携わっていただくことを期待しています。【配属部署】福島第一原子力発電所 廃炉コミュニケーションセンター(40代2名、30代2名)【グループ会社】入社後に転籍の可能性がございます。※就業条件はHDと同様です。<転籍先>■東京電力リニューアブルパワー株式会社:水力・風力・太陽光などの再生可能エネルギー発電事業■東京電力パワーグリッド株式会社:般送配電事業、不動産賃貸事業、離島における発電事業■東京電力エナジーパートナー株式会社:小売電気事業、ガス事業■東京電力フュエル&パワー株式会社:燃料・火力発電事業【ご応募にあたって】■東京電力ホールディングス株式会社、東京電力フュエル&パワー株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社および東京電力リニューアブルパワー株式会社の採用は、東京電力ホールディングス株式会社が窓口となり、各社と合同で募集・選考を実施します。■採用は、各社への転籍・出向がありうることを前提とした募集となります。なお、各社に採用条件の差異はございません。■グループ会社での採用可能性も鑑みて、同グループ会社での選考の可能性もございます。こちらにご了承いただき、ご応募いただきますようお願いします。
- 勤務地
- 福島県
- 年収
- 650万円~1050万円
- 職種
- 広報・IR
更新日 2026.06.05