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外資系企業の動向 ~IT編~

今回のコラムでは、外資系企業の中でもIT業界にフォーカスしてお話しします。

IT系外資企業の最新動向は?

近年、クラウドや仮想化の進展により、外資系ハードウェアベンダーの動きは停滞してきています。それに対し、新製品の開発も著しく売上も伸びているソフトウェアベンダー、および、変わらず採用ニーズの高いコンサルティングファームについて、ご紹介します。

■ソフトウェアベンダー

2013年のソフトウェア市場規模は世界で4000億ドルを超え、前年に比べると4.8%増加したようです。
ベンダー別の売上高では、米Microsoftが657億ドルで前年に続きトップ、2位は296億ドルの米Oracleで、前年2位だった米IBMを追い越しました。以下、4位が独SAP、5位は米Symantecと続きます。採用活動においても業界全体で見て活発であり、アプリ・インフラともに求人が増加傾向にあります。

 

■コンサルティングファーム

アジア圏を中心に日系メーカーの海外進出が増え、多くの企業が重要な課題に直面しており、コンサルティングの需要はまだまだ続くでしょう。外資系コンサルティングファーム全体で見れば、会社規模に関わらず増員計画を立てているところが多い状況です。中途採用においては、当然にはなりますが経験者、技術力の高いエンジニアや業務知識が豊富なコンサルタントを特に積極採用しています。

今後の成長性も見込める外資系企業でキャリアを積みたいあなた、ぜひ一度、パソナキャリアにご相談ください。