- 入社実績あり
課長候補/財務報告の内部統制評価・監査【プライム/業界1位】栗田工業株式会社
栗田工業株式会社
【職務内容】■J-SOX(金商法に基づく内部統制報告制度)同社および国内外グループ会社に対する内部統制の評価(全社的内部統制、業務プロセス統制、全社的/個別決算・財務報告プロセス統制、IT統制)■経営管理モニタリング国内外グループ会社に対するグループ基本方針類の準拠性確認・モニタリング(自己評価及び現地監査)(1)自己評価(CSA) ・管理・統制の重要項目に関する質問表(自己評価票)の準備・回答依頼・回収・確認 ・自己評価結果の解析・評価結果の取締役会報告(2)現地監査 ・現地監査の実施(対面もしくはTV会議) ・監査結果の取締役会報告■各種アドバイザリー業務 ・グループ会社における内部統制の整備支援(業務プロセスの整備支援、3点セット(フローチャート、業務記述書、RCM)の作成支援など) ・その他各種支援・助言【業務上の英語使用について】・業務での英語使用割合は担当する地域にもよりますが、監査二チーム全業務の5割程度です。・その内、メールや証憑書確認など文書によるコミュニケーションが7割、海外グループ会社の現地監査(もしくはリモート監査)や内部統制評価(ヒアリング)などにおける会議進行・質疑応答など口頭でのコミュニケーションが3割程度です。・海外グループ会社の内部統制を強化する必要があるため、海外事業会社とのやり取りは今後も増加する見込みです。【募集背景】当チームでは、金融商品取引法に基づく内部統制評価および内部監査を担当しています。これらの業務は、法令遵守のみならず、プライム上場企業としての説明責任を果たし、持続的な企業価値向上を支える重要な役割を担っています。近年、内部統制・内部監査を取り巻く環境は高度化・複雑化しており、専門分野ごとの知見を活用しながら、組織として適切な判断や方向付けを行うことの重要性が高まっています。また、同社グループにおいても、内部統制のさらなる実効性向上や監査手法の見直し・高度化が求められており、従来の評価・監査業務を遂行するだけでなく、評価・監査のあり方そのものを継続的に改善していくことが重要なテーマとなっています。こうした状況の中、監査体制の強化および将来的な世代交代も見据え、専門的な知見をもとに監査機能の高度化を推進するとともに、監査法人や関係会社との折衝、組織運営、人材育成まで担うことのできる管理職候補の人材を募集します。内部監査部門の中核として、グループ全体のガバナンス強化に貢献いただくことを期待しています。【組織構成】監査室 監査二チームで計9名・チームリーダー:50代(部長兼任)・メンバー:60代1名、50代2名、40代2名、30代3名(うち1名育児休暇中)同部署の業務:財務報告に係る内部統制モニタリング、国内外グループ会社の経営管理モニタリング、各種アドバイザリー【働き方】在宅頻度:週1-2日出社 ※本人の業務都合により柔軟に活用可 【キャリアパス】入社後は、 内部統制評価・内部監査に関する専門的な判断に加え、監査法人・監査委員・関係会社代表等との説明・調整・折衝をご担当いただきます。また、判断した結果や組織としての方向性を具体的な業務に落とし込み、メンバーが実行できる状態まで明確化したうえで適切にアサインし、組織としての実行を主導する役割をご担当いただきます。加えて、内部統制および関連文書の整備・高度化や、評価・監査の枠組みの継続的な見直しにも取り組んでいただきます。既存業務の管理・遂行にとどまらず、評価・監査手法の見直しや業務の標準化・効率化、アウトソースを含めたリソース配置の最適化等を主導し、監査機能全体の高度化を行っていただきます。将来的には、専門的判断、組織運営、対外折衝、人材育成および監査機能の高度化を継続的に担う中核人材として長期的にご活躍いただくことを想定しています。【ポジションの魅力】同社の経営層や担当者、国内外グループ会社の経営層や担当者ならびに監査法人など、多くの関係者とコミュニケーションを図りながら、独立的な(第3線の)立場からグループ全体のガバナンス・リスクマネジメント・コントロール水準の向上に貢献できます。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 994万円~1315万円
- 職種
- 内部監査・内部統制
更新日 2026.11.05
