広報担当【プライム市場上場】食品メーカー
食品メーカー
【同部署について】企業広報およびブランディングを担う部署です。メディアリレーションおよび社内外ブランディングの戦略立案をおこない、実行します。企業価値向上に向け、社内外のステークホルダーとのタイムリーで誠実なコミュニケーションを通じて信頼を重ねる重要な部署です。【主な業務内容】・社内報(web/冊子)、コーポレートサイト、オウンドメディア(公式SNS含む)、会社案内の企画・運営、取材・記事作成・編集業務。・メディア対応(クライシス広報含む)、リリース作成・発信業務。※入社後は社内報やコーポレートサイトの運営管理等がメインの業務となりますが、将来的にメディア対応等の対外業務にも携わっていただきます。【組織構成】ブランドコミュニケーション・広報グループ:計10名【同社の魅力】① 企業変革期の広報・ブランディングを中核から担える本ポジションは、同社が迎える企業変革期において、広報・ブランディングの中核を担うポジションです。2026年2月の本社移転および同年3月の社名変更という大きな節目を控え、企業としての新たな価値やメッセージを再定義し、社内外へ正しく伝えていく重要な役割を担っていただきます。② インナーブランディングの基盤づくりを担う重要ポジション入社後は、社内報やコーポレートサイトの運営・管理を中心に、企業変革期におけるインナーブランディングの基盤づくりに携わっていただきます。経営方針や事業内容、現場の取り組みを深く理解しながら、「何を、誰に、どのように伝えるか」を設計・編集する業務であり、単なる更新作業ではなく、広報としての編集力・構成力・戦略思考が求められる役割です。③ 企業理解を深めた上で、対外広報へと広がるキャリアパス社内報やコーポレートサイト運営を通じて、経営・事業・組織への理解を十分に深めた後、経験や志向に応じて、メディア対応やプレスリリース対応、クライシス広報などの対外広報業務へ段階的に関与範囲を拡大していただきます。企業の内側を深く理解した上で広報の最前線に立つため、説得力と一貫性のある発信ができる点が本ポジションの特長です。④広報キャリアを中長期で深化させられる環境企業の内側からブランドを構築し、その延長線上で社会との対話を担うというキャリアパスは、広報としての専門性と市場価値を中長期で高める経験となります。短期的な露出ではなく、企業価値そのものを育てる広報に携わりたい方にとって、大きなやりがいを感じられるポジションです。⑤平均残業20時間程度、週に1回程度はリモートワークも可能な環境であるため、長期的に就業しやすい環境が整っております。
- 年収
- 482万円~650万円
- 職種
- 広報・IR
更新日 2026.04.02