- 入社実績あり
【埼玉】研究開発(多孔体材料:CO2吸着/分離用途)三井金属株式会社
三井金属株式会社

【配属先ミッション】5年後、10年後を見据えた新規事業創出活動を行っており、創造的な研究開発により、将来の中核となる新規商品・事業を生み出すことをミッションとしています。【職務内容】CO?回収分離用途に向けた多孔体材料を用いた製品について、材料開発、製造プロセス検討、実証、事業立上げまでを一貫して担当いただきます。・多孔体材料の材料設計、モジュール化・構造化、性能評価、劣化解析・製造プロセス・工程設計、スケールアップ試験、仕様/スペック設定・実ガスを用いた実機・実証評価、条件変更や装置・システム改良検討・スケールアップ試作、パイロット/量産プラントのプロセス設計、設備導入検討・立上げ・原料メーカー・装置メーカー・顧客との技術的な折衝、技術紹介〈求める人物像・専門性〉本ポジションでは、特定の専門分野に限定せず、材料・プロセス・設備・実証・事業化のいずれか、または複数に関わったご経験をお持ちの方を幅広く募集します。これまでのご経験や志向に応じて、担当領域や関わり方は柔軟に検討します。・多孔体材料、吸着材、触媒、無機材料、表面処理などの開発・評価経験・材料・部材の製造プロセス検討、工程設計、スケールアップに関わった経験・実証試験、設備立上げ、プラント・装置の運転・評価に携わった経験・顧客対応、技術説明、外部パートナーとの共同検討経験〈期待する役割・人物像〉ラボでの材料設計・評価から実機・実証までをつなぎ、実証で得られた課題をもとに材料・プロセス・設備や製造工程の改善、スケールアップ、仕様設定に関与しながら、社内外の関係者と連携して開発を推進できる方。専門にとらわれず仮説検証を回し、不確実性の高いテーマを事業化につなげる意欲のある方を歓迎します。※上記はいずれか一つのご経験があれば問題ありません。<当社のCO2吸着剤について>https://www.mitsui-kinzoku.co.jp/mlab/column/detail07/吸着材料を生かしたCO?の分離回収技術を、システム全体を含めて開発しています。材料を生かしたCO?分離回収システムを開発することで、コンパクトかつ高効率なCO?分離回収を目指しています。2030年までにパイロットスケールの設備を設計/運営し量産化まで、2030~2035年頃の商用化を目指しています。小型のCO?分離回収装置が完成し、2024年4月に三井金属グループの八戸製錬所に設置し、実際の工場排ガスからCO?を分離回収する実証実験を開始しております。(参考:https://www.mitsui-kinzoku.co.jp/mlab/column/detail09/)<FPM事業推進ユニット プロセス技術Gについて>残業時間は組合員で月平均17時間程度です。【業務の面白み/魅力】多孔体材料は様々な分野で社会課題解決に貢献できる可能性を秘めています。グローバル市場に向けた材料開発・製品開発・工程設計を行う技術側、さらに国内外のスタートアップやパートナーとの連携、ビジネスモデル検討などビジネス側の双方から新規事業創出プロセスを経験できます。新しい製品や事業を世に送り出す達成感と挑戦を楽しめるポジションです!【キャリアステップイメージ】初任地は埼玉県上尾市の総合研究所に配属となります。研究開発だけではなく、将来的にはチームマネジメント等、事業化の中心的役割を担っていただく可能性があります。◆企業について:同社はグローバル規模で事業を展開しています。中でも機能材料事業は、スマートフォンの半導体パッケージ回路基板用の極薄銅箔やバイク用の排ガス浄化触媒、ハイブリッド車の電池材料など、高い技術力と各業界でTOPクラスのシェアを誇る製品を多数有しています。総合研究所は創造的な研究開発により、事業の中核となる新商品・新技術を創出し、事業化を目指します。研究開発された材料は、将来的に製品化されて市場に出てゆき、暮らしを豊かにすることに貢献できます。同社の特徴はやりたい事に挑戦できる風土です。幅広い分野に事業展開しているからこそ、多くの分野でチャレンジできるフィールドがあります。
- 勤務地
- 埼玉県
- 年収
- 610万円~825万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.03.03




