【コーポレート】労働時間管理支援(リーダー)人材ビジネス
人材ビジネス
本ポジションは、同社データおよび同社データグループ各社の働き方を支える「労働時間管理支援サービス」を担う、リーダー職の募集です。チームの中核メンバーとして、実務対応に加えてメンバーサポート・業務改善にも主体的にチャレンジしていただきます。【業務内容】・労働時間関連データの管理・提供 ∟36協定基準超過時のアラート発信 ∟過重労働基準逸脱時のアラート発信 ∟システム打刻との乖離精査および実績登録促進 ∟勤怠打刻乖離分析結果の可視化 ∟社員別総労働時間・年休取得状況の集計業務 など・労働基準監督署の臨検監督を想定した模擬臨検サービスの顧客提案・実施管理・経営層会議(執行会議等)向け労働時間分析データの資料作成・労働時間管理に関する新規サービスの企画・提案・労働時間管理業務の標準化・効率化の推進・ステークホルダー(顧客企業・社内関係部署)とのコミュニケーション・担当案件の進捗管理や後輩育成【求める人物像】・ステークホルダーとの積極的なコミュニケーションができる方・サービス品質向上へ主体的に取り組める方・データに基づいたロジカルな思考ができる方【ボジションの魅力】■企業の働き方の質を支えるコアミッションを担い、数万人の働く環境を支える配属先のミッションは同社データおよびグループ各社の社員の健康・安全、そして働きやすさを左右する基盤づくりに直結します。人的資本経営が重視される今、大規模組織の働き方改革を前進させる中心に立てるポジションです。多様な部門やグループ会社と連携し、数万人の働き方を根底から支えます。■労務領域の専門性・スキルアップが叶う労働時間管理を中心とした労務領域において、データ集計・分析・考察から改善提案までを一貫して担うポジションです。単なる数値処理に留まらず、労働基準法や36協定、割増賃金ルールなど関連法令や社内規程を踏まえた適正な労務管理の観点から、課題抽出および施策立案に携わります。スピード感と正確性が求められる環境の中で、労務に関する専門知識とデータ分析力の双方を高めることができ、実務を通じて高度な専門性を身につけることが可能です。また、多様な部門・グループ会社と連携しながら業務を推進するため、ステークホルダー調整力やプロジェクト推進力も磨かれ、労務の専門性に加えてビジネスパーソンとしての総合的な成長につながるポジションです。■運用リーダーとして組織の中核を担う通常業務はもちろんのこと、顧客への提案・調整・プロジェクト推進・施策の企画・実行、業務改革/改善、チーム運営補佐等組織の中核としての役割をお任せします。専門性だけではなく、ビジネスパーソンとしてレベルアップできることをお約束します。
- 年収
- 594万円~790万円
- 職種
- 組織・人材コンサルタント
更新日 2026.07.02