スマートフォン版はこちら

転職を考えはじめるきっかけ・決意するきっかけ

「第二新卒」という言葉が生まれるほど、若手のうちから転職する人が増えてきました。転職することが一般的でなかった一昔前と比べ、みなさまの周りにも、転職を経験したことがある友人や同僚がたくさんいるのではないでしょうか。

転職を考えるきっかけはどこにある?アンケート結果をご紹介

では、転職をする方はどのようなことを考え、思い、転職を検討し、また決意をするのでしょうか。パソナキャリアで先日実施した「転職のきっかけ」によるアンケート結果によると、転職を考えるきっかけとしては、「仕事の幅を広げたかったから」(54.8%)、「会社の将来性に不安を感じたから」(45.2%)、「年収・待遇面を向上させたかったから」(32.2%)、「やりたい仕事が別にあったから」(24.6%)が転職理由の上位となりました。また、転職を決意するきっかけとしては、「仕事の幅を広げたかったから」(30.8%)、「会社の将来性に不安を感じたから」(17.0%) 「やりたい仕事が他にあったから」(10.6%) 「年収待遇面を向上させたかったから」(9.0%)が上位となっています。

転職のきっかけ・決意するとき

 

では、管理系の職種に就いている方だけでみるとどうでしょうか。全体・他業界よりも高かった項目は、「仕事の幅を広げたかったから」「人間関係」です。特に「仕事の幅を広げたかったから」について高い数値が出ています。

転職のきっかけ・決意するとき(管理部門)

 

営業職などと比べて、業務が限定的になりがちな管理系の職種ではありますが、自己研鑽をして資格を取得したり、経験を活かしキャリアチェンジにチャレンジすることで、仕事の幅を広げることに成功する方も多数いらっしゃいます。

"なんとなく"転職を検討している方も多いかと思います。ただ、「転職して何を実現したいのか」を活動開始当初から強く考えていなければ、満足のいく転職は実現しません。そういった思いを整理するところから、パソナキャリアではご面談を通してサポートさせていただきます。

調査の概要

調査対象

パソナキャリアにご来社いただいた転職希望者に対してアンケート用紙にて回答を回収
※転職のきっかけに関する調査結果の発表より抜粋

調査期間

2013年6月1日~2013年6月30日

回答件数

615件