【東京】技術開発エンジニア/次世代ステントの設計・評価医療機器メーカー
医療機器メーカー
【募集背景】事業拡大に伴う増員です。【職務内容】■ 設計・評価:製品の性能評価、プロトタイプの設計改良、評価計画の立案、評価用の製品サンプル試作、試験施設の選定、評価試験の実施、取得データの文書化など■ 生産・製造:生産工程の設計・改良・検証、工程における品質管理、生産のための部材調達、各部材メーカーとの調整など■ 上記に付随する業務様々な領域の知識が求められる医療機器開発において、志を持った個々が同じ目標を目指して一丸となり、前例のない製品を世の中に届けることに挑戦しています。医療分野での経験がない方や専門性の軸が異なる方でも、新たな知識を積極的に学ぶ姿勢があれば必ず活躍できる環境です。【製品について】医療機器の中でも長期に渡って体内に留置されるステントには、かねてより「生体と人工物との異物反応」が問題となっていました。特に、膝下以下の血管という「血流が細くて遅い」うえに「歩行動作における血管の繰り返し変形が避けられない」部位においては異物反応が助長され、ステント開発の難易度が非常に高く、製品がほとんど存在していません。当社は、長く研究・開発を進めてきたバイオマテリアルを下肢ステント表面に実装することで、長年にわたり他社がアプローチできなかった「生体と人工物との異物反応」の極小化を実現した製品の開発を目指してきました。バイオマテリアル以外の技術要素を製品の実現に向けて最適にチューニングするための研究・エンジニアリング、それを実用化に繋げるための試作・製造、治療ガイドラインを熟知した専門医を含めたマーケティングなど一気通貫で取り組み、製造販売承認取得および製品化を目指しています。【組織構成】【魅力】・経済産業省「J-Startup」:第5次選定企業に選定・全米医学アカデミー「Healthy Longevity Global Competition Catalyst Phase」:受賞・東京都「先端医療機器アクセラレーションプロジェクト」:補助事業として採択・Forbes JAPAN「HEALTHCARE CREATION AWARD 2023 Global賞」:受賞・?本医療研究開発機構(AMED)「橋渡し研究プログラム シーズF」:実用化担当として参画・第8回日本医療研究開発大賞スタートアップ賞【ポジションの魅力】・社会的意義の高い医療機器開発に携われます・国内では希少な高度管理医療機器の開発の知見が得られます・幅広い業務領域を自ら主導できる裁量があります上記以外にも、注目を浴びる、評価を受けるスタートアップだからこそ得られる経験があります。著しく成長する企業の中にいるからこそ触れられる業務以外の経験も当社の魅力です
- 年収
- 500万円~1200万円
- 職種
- 医療機器開発・設計
更新日 2026.05.28