GXプロジェクト/脱炭素開発【大阪】《東証プライム上場》機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
2023年11月に開設した新研究所「熱技術創造センター」にて、CO2を排出しない水素・アンモニアを燃料とした工業用バーナを燃焼させ、種々データを採取する業務を担当いただきます。研究開発をおこなった燃焼技術を形にし社会実装化するための、プラント設計、設置工事、試運転業務をおこなっていただきます。【募集背景】GXプロジェクト部門は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)から受託したグリーンイノベーション基金事業/製造分野における熱プロセスの脱炭素化の推進を主たる目的として設置されました。推進体制は当期より、事業開発・戦略の検討、推進、実行管理とマーケティングを行う「事業開発・戦略部」、燃焼及び電熱に関する技術開発を行う「燃焼技術開発部」、「電熱技術開発部」の3部体制に改編しております。アンモニア・水素といった非化石燃料の燃焼技術、並びに新誘導加熱技術を軸とした開発を、商品化・社会実装まで見据えて遂行します。2050年カーボンニュートラルを目指す日本のCO2排出量削減を通じた熱プロセスの脱炭素化は喫緊の課題です。一緒に燃焼技術の研究開発をおこなう意欲ある仲間を募集します。【配属先】部長1名とメンバー5名の6名体制です。メンバーは全員35歳以下と若い組織です。【魅力】■地球温暖化対策に直結した工業炉の水素・アンモニア燃焼技術開発のパイオニア■業界トップクラスの給与水準■年間休日125日■鋼鉄メーカー、自動車メーカー、化学メーカーから町の熱処理工場までありとあらゆる企業が顧客【企業概要】工業炉シェアトップクラスで世界55カ国の基幹産業に対して熱技術を利用した生産設備を提供しています。また、熱技術を応用し「熱処理事業」「プラント事業」「開発事業」の3つの事業ドメインを展開しており、産業界にはなくてはならない熱技術のリーディングカンパニーを目指し成長を続けています。当社の設備が活躍している場所は、自動車生産工場や機械部品の加工工場など多岐にわたります。燃焼技術のさらなる省エネルギー化や、カーボン、セラミックといった新素材の熱処理、二次電池用材料の量産化設備などの新たな領域の拡大にも力を注いでいます。
- 年収
- 500万円~800万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.03.03