<京都>研究開発(管理職候補)機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
【部署・組織構成】■開発本部 研究開発部■幹部1名(部長、40代半ば)、メンバー4名(30代前半3名、50代1名) うち中途入社3名【期待する役割】■同社は、プラスチック射出成形品の取出しロボットで世界シェアトップを堅持、業界最先端を走っている企業様です。■現行ロボットのさらなる精度向上や、新機種、新領域において取り組みたい研究テーマ・課題は豊富にあるため、そうしたロボット商用化に必要な要素技術の研究者としてご活躍いただきたいと考えております。【具体的な職務内容】 ※ご本人様のスキルや志向に合わせ、業務領域を決定します。■機械構造の調査研究■要素技術の調査研究及び開発■新たな制御設計技術の調査研究■新機能の企画、調査、研究■出張:1~2回程度/月(国内中心)【直近の研究トレンド・テーマ】■ロボットアームの軽量化■アクティブ振動制御技術■モーター制御ロジックの研究■IoTを活用したロボットのデータ分析■他にも、MATLABを用いたシミュレーション、構造解析、機械学習 などを活用し様々なテーマを遂行していただきます。【研究開発における同社の特徴・魅力】■同社の開発方針は「各自が取り組みたいテーマに取り組む」であり、自社にメリットのあるテーマは制限なく着手できる風土があります。■研究開発に潤沢な資金を投入してきた結果、保有国内特許64件、国内意匠登録8件、国内商標登録35件が技術力の証しです。■社長が研究者出身、現在も開発本部責任者を兼任しており、研究者を理解したトップ故の心強さがあり、また研究開発部長をはじめとして、社内には工学博士の社員が複数在籍。京大との産学連携など社外のリソースも活用できる環境があります。【同社の事業背景】■業界では最後発メーカーでありながら、徹底したユーザー目線で、他社と差別化した高機能・高付加価値の製品を生み出し、トップシェアの地位を築かれました。■例えば、生産性アップにつながる「取り出しスピードの向上」という視点では、創業期からサーボモーター→アームの軽量化→アームの振動制御、と視点を変えた技術改善で、顧客ニーズを叶えてきました。■創業者の信念である「できない、無理だ、は出発点」をベースに、研究者として地力をつけながら、顧客ニーズと製品進化に貢献できる環境です。
- 年収
- 700万円~1300万円※経験に応ず
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2024.10.25