管理部門スタッフ(補助金・助成金担当)《革新的な量子コンピュータ開発/京大発ディープテック》電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
■補助金・助成金の申請業務(主担当)・NEDO、JST、AMED、経産省関連事業等の公募要領の読解・要点整理・申請書(事業計画書、研究計画、体制図、予算書等)の作成・研究責任者・技術メンバーへのヒアリング、内容整理・外部専門家(コンサル、会計士等)との連携■採択後の運用・管理業務・交付決定後の各種手続き、事務局対応・研究進捗・成果の取りまとめ、報告書作成・予算執行管理(人件費、外注費、設備費等)・監査・検査対応(証憑管理、説明資料作成)■研究開発に関わる管理業務全般・研究契約・委託契約の事務面サポート・研究費ルール・社内フローの整備・研究者向けの補助金ルール説明、運用支援■管理部門業務(兼務想定)・経理・総務・法務等との連携・社内資料作成、会議体運営サポート【ポジションの魅力】・世界的に注目される量子コンピュータ領域の研究開発を根幹から支える役割・公的資金×最先端技術という専門性の高いキャリアが築ける・研究者・CEOと近い距離で働ける【会社概要】Yaqumoは、京都大学高橋研究室と分子科学研究所大森研究室の研究成果を基盤に誕生した量子コンピュータ・スタートアップです。当社が取り組む「中性原子方式」は量子ビットを大規模化しやすい一方で、誤り訂正や計算速度に課題がありました。Yaqumoは両研究室の知見を融合し、これらの課題解決に挑んでいます。2025年には約7億円を調達し、さらにNEDOの大型補助金事業にも採択。現在はイッテルビウム原子を用いた量子ゲートや制御システム、誤り訂正技術の開発を進め、2027年度までに誤り耐性量子コンピュータのプロトタイプ機を完成させる計画です。将来的には、中性原子方式の量子コンピュータを社会実装し、従来のコンピュータでは解決できない社会課題に挑みます。【ニュースリリース】革新的な量子コンピュータの開発に取り組むYaqumoが7億円の資金調達およびNEDOの大型補助金事業に採択https://yaqumo.com/news/147/
- 年収
- 400万円~800万円
- 職種
- 経営企画・事業企画
更新日 2026.01.29