【長野】光学開発エンジニア◆未経験歓迎|オリンパス基盤の技術力機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
【業務内容】新製品の立ち上げおよび既存製品の生産維持・改善に関わる技術業務全般を担当頂きます。※業務比率:新製品開発 7割 / 既存改善 3割■部品設計・枠設計2D CAD (Micro Cadam) や 3D CAD (One Space Designer) を使用し、レンズを保持する筐体(枠)や周辺部品の設計を行います。■生産プロセス・工程設計:光学性能を確保するための組み立て手順の策定や、社内の光学計測機を用いた評価・検証を行います。■量産移行と維持管理:新製品立ち上げ時の生産試作を統括し、量産へスムーズに移行させます。量産後は、不具合対応、原価低減、部品の生産終了(ディスコン)に伴う代替検討などを通じて効率的な生産を維持します。■中長期的な技術検討:次期製品の投入や生産拠点の最適化を見据え、将来的な製造プロセスのあり方や技術的な課題抽出、改善案の策定を推進します。【業務の魅力】■開発部門が設計した図面をそのまま製造するのではなく、生産性や加工性、品質を考慮しながら最適な形へブラッシュアップしていく役割のため、製造現場に近い立場でモノづくりの中核を担うことができます。■顕微鏡開発を通じてライフサイエンス分野の研究、半導体製造、材料科学のイノベーションに貢献できます。■特に半導体の検査用途として、海外特定顧客向けの超高精度対物レンズを開発製造しており、多岐にわたる光学特性を同社の技術をもって設計、製造することで、次世代半導体の微細検査に応えることが出来る対物レンズが実現できています。生産技術者として顧客とも密接に関わり合いながら、開発製造を推進している環境です。【入社後のキャリア】1年目:OJTリーダーのもとで計測器の扱いやCAD操作を習得。小規模な設計変更や不具合対応からスタートし、製品への理解を深めます。2年目:光学基礎研修を経て、プロジェクト主査(リーダー)の補助、または小規模プロジェクトの担当を目指します。【組織】■配属組織の紹介:Unit2(OEM対物レンズ担当・15名程度)顕微鏡対物レンズおよび光学系の生産試作、量産移行、および生産維持を担う部門です。所属するUnit2は、海外の半導体検査装置メーカーや検査装置メーカー、ライフサイエンス機器メーカー向けのOEM製品(相手先ブランド製品)を扱っています。設計図面をベースに、実際の製造現場で製品として成立させるための技術検討および生産準備を行っています。■職場の雰囲気:オープン且つ率直な双方向コミュニケーションが実践されており、他部門とも協力や連携しやすい環境です。必要ならば勤務中も仕事を抜けやすく生活とのバランスを重視しています。【募集背景】退職補充での採用です。【働き方】■在宅:基本出社ですが、家族都合などに合わせて在宅勤務を選択可能です。■残業:20~30h程度■出超:国内年2回、海外2年に1回程度発生いたします。【同社について】■同社は、オリンパス㈱の祖業である顕微鏡を含む科学事業を承継し、2022年4月に新たに設立しました。 ■急速にグローバル化を進めており、変化を楽しみながら従事されている方が多いですが、日系企業の安定感や落ち着き、穏やかさを持ち合わせている社風です。■オリンパス社の福利厚生や人事制度を継承しており、大手企業同等の待遇制度が整っています。<製品の魅力>■研究機関向けの顕微鏡や工業用内視鏡を基盤に、データやクラウドを活用したソリューションビジネスへの拡大を進めています。■主力製品の顕微鏡はシェア約6割を誇る安定感に加え、昨今の健康医療分野(IPS細胞やAI活用での臨床研究等)に関心が高まっていることから更なる市場成長も期待されています。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 機械・機構設計
更新日 2026.08.17