- 入社実績あり
東京駅直結/財務経理部 資金調達(ファイナンス)マネージャー株式会社マイスターエンジニアリング
株式会社マイスターエンジニアリング
【同社が目指していること】「2030年インフラクライシス」といわれる後継者不足という社会課題に対し、 M&Aと経営支援を通じて解決を図りながら、日本の産業・社会インフラを支える企業群を創り上げていくこと。現在はグループ23社・従業員3,176名・売上高415億円(2026年3月期)の規模となり、2040年の連結売上高1,000億円に向けて成長を続けています。【財務経理部について】月次/年次決算、申告納税といった一般的な財務経理の業務に加え、ファイナンス業務やPMI業務、グループ会社支援も重要な業務です。財務経理部は「ファイナンス(資金調達・管理)」「財務会計/管理会計」「PMI(グループ参画支援)」の3チーム体制で、これらの機能を担っています。【ポジションのミッション】本ポジションは、このうちファイナンスチームを担うマネージャー(またはスペシャリスト)としての採用です。現任の責任者の後継候補として、金融機関折衝・資金調達・グループ資金管理といったグループ財務の中核領域を担っていただきます。【業務概要】グループの資金を「必要なときに、必要な条件で」調達できる状態をつくり、グループ全体の資金管理体制を設計・推進していただくポジションです。またグループ会社の様々な方々と積極的にコミュニケーションを図り、主体的に経営改善を提案する経営者のパートナーとしての役割を担っています。【課題】年間4~5社のペースでグループ会社が増えており、▼M&A・成長投資に伴う資金の調達(デットファイナンス)と金融機関との折衝▼グループ全体の資金管理ポリシー(会社としての資金の持ち方・調達方針等)と、プロセスの設計▼グループ全体の資金を有効活用する運用基盤の構築(CMS=キャッシュ・マネジメント・システムの導入・推進など)に取り組んでいます。【職務内容】■資金調達・金融機関折衝M&Aや成長投資に必要な資金について、金融機関との関係構築・条件交渉を主導し、デット調達を実行します。買収資金の調達をはじめとするM&A関連のファイナンスにも携わります。■グループ全体の資金管理ポリシーとプロセスの設計・提案手元資金の水準、借入残高のポリシー、グループ会社に残す資金の考え方など、会社としての「お金の持ち方・引っ張り方・活かし方」を設計し、経営に提案します。■グループ全体の資金を有効活用する運用基盤の構築グループ各社の入出金サイクルを把握し、グループ全体の資金繰りを管理。CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)の導入など運用基盤を構築し、グループ内の余剰資金の集約と、成長領域やM&Aへの資金投入など、グループ全体での資金の最適活用を推進します。【マイスターエンジニアリング社について ~社会的意義~ 】◆マイスターエンジニアリンググループは、日本の産業・社会インフラの保守・改修の技術サービスをサステナブルに提供することを目指したプラットフォームカンパニーです。◆日本の産業・社会インフラを安全に維持していくための根幹となる建造物(プラント工場、橋梁など)や電気設備などの社会インフラの改修が追い付かず「2030年クライシス」と呼ばれる産業全体を取り巻く様々な課題があります。背景には、エンジニア不足や地場エンジニアリング企業の事業承継課題、中小零細企業のコーポレート不全などが上げられます。 ◆そのため同社はそれらの企業と “技術連邦” としてグループ化を図り、採用・育成・業務稼働の最適化などの支援をすることで個社の強みを発揮し、グループで持続性の高いビジネスを展開しています。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 800万円~1000万円
- 職種
- CFO
更新日 2026.09.20










