- 入社実績あり
【エンジン】MBDを用いた自動車用ディーゼルエンジン開発株式会社豊田自動織機
株式会社豊田自動織機
【採用背景】既存エンジンの改良にとどまらず「次世代のシステム開発」に注力するための増員募集です。世界戦略車「ランクル」等の心臓部を自社で一貫開発する体制を強化。新技術へのリソースシフトを見据え、2025年、エンジン開発を牽引する独立組織「MBD開発推進室」へと昇格・拡大しました。単なる効率化ではありません。世界中で愛されるトヨタのディーゼルエンジンの開発において、デジタルツイン(仮想試作)を軸に据え、開発スピードと品質を引き上げるため募集いたします。物理モデルやデジタルツインを活用し、ディーゼルエンジンの開発プロセスそのものを再定義・高度化する業務です。【具体的な業務】・デジタルツインの構築:物理モデル(GT-Power等)を用いた高度な性能予測シミュレーション技術の開発・モデルベース適合(Virtual Calibration):MATLAB/Simulinkを用いた制御定数の設計および量産適合値のバーチャル検証・データサイエンスの活用:機械学習やPythonを活用したデータ分析基盤の構築およびシミュレーション精度の継続的な向上・実機検証との高度な連携:仮想検証を軸としつつ、モデルの妥当性確認のために実機・実車評価とも密接に連携します。【担当車種】ランドクルーザー(300系/250系/70系)、ハイエース、ハイラックス等のトヨタ世界戦略車【業務魅力】・当社では「どうプロセスを変えるか」という企画・構想の最上流から携わることができます。・エンジン内部で起きる複雑な燃焼、空気・熱の動きをコンピューター上で再現。目に見えない現象を可視化する、最先端のシミュレーション技術を追求できます。・「データ分析×機械学習」による予測:最適化実験やシミュレーションから得られる膨大なデータを活用。機械学習を取り入れ、エンジンの挙動や性能を高精度に予測・評価する「新しい開発手法」を自らの手で確立できます。・仮想検証(デジタルツイン)を軸に、試作や実機評価を劇的に削減。単なる設計変更ではなく「早く・安く・良いものをつくる」というモノづくりのプロセス変革を手動する手応えがあります。・トヨタ自動車様と密に連携し、先行開発から量産まで一気通貫で関与。自分の磨いた技術が「ランドクルーザー」等の世界戦略車に搭載され、世界160カ国以上のお客様に届く実感をダイレクトに味わえます。
- 勤務地
- 愛知県
- 年収
- 570万円~1120万円
- 職種
- 機械・機構設計
更新日 2026.05.01








