経理(業績管理)【東京】プライム上場化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
<採用背景>財務経理部 業績管理グループは、KOBELCOグループ全体の業績動向を的確に把握し、経営層や各事業部門に対して経営状況を定量分析の観点から発信する重要な役割を担っています。また、四半期ごとの業績見通し策定や決算発表・IR資料作成を通じ、投資家や金融機関等のステークホルダーへ有用な情報開示を行っています。2020年に導入した「ROIC経営」の浸透およびKPIマネジメントの活用推進を牽引してきたほか、現在は「各事業の状況を踏まえた業績動向の把握・可視化・発信力の強化」や、「AI活用等のDX推進による業績把握のスピードアップ」といった組織課題の解決を目指しています。この度、グループ員の異動に伴う欠員補充を行うとともに、高い専門性を持った人材を外部から即戦力として迎え入れるため、キャリア採用を実施いたします。全社業績管理の業務サイクルをタイムリーに遂行し、KOBELCOグループの経営基盤を強固に支えていただける新たな仲間を募集いたします。<配属組織>財務経理部 業績管理グループ【財務経理部組織】財務経理部長+担当役員補佐(1名)+担当部長(3名)+7グループ体制東京:直属(2人)、業績管理グループ(5人)、資金管理グループ(11人)、資金決済グループ(14人)神戸:決算グループ(18人)、税務グループ(7人)、リスクマネジメントグループ(3人)、会計グループ(16人)【業績管理グループ】・管理職3名、担当者2名<業務内容>入社直後は、複数ある事業部門のうち、特定事業部門(素材系 or 機械系など)の業績管理を担当頂きます。各事業部門の業績分析を通して、事業の内容・特徴の理解に努めて頂きます。四半期毎の業務サイクルとなるため、四半期毎に段階的に関与範囲を拡充していきます。全社業績管理(全社数値の取りまとめ・報告)への関与、決算発表関連業務にも、積極的に関与頂く予定です。<キャリアパス>業績管理グループで全社の業績管理を経験した後、事業部門の業績管理(事業部門企画管理部)や、事業所の原価管理(事業所経理室)などのローテにより、業績管理を中心とした管理スタッフ人材としての育成・キャリアが考えられます。<魅力・やりがい>KOBELCOグループは様々な事業を展開しており、事業特性に応じて業績管理の内容も多岐に亘るため、業績管理や業績の対外説明に関する幅広い経験を得ることができます。業種を固定している会社からの転職の場合は、複数の業種にまたがった経験を得られる可能性があります。少数精鋭の部署であるため、経験を積んだ後は、裁量権をもって自律的に働くことが求められます。また、CFO等の経営層に近い部署である上、事業部門との接点も多く、責任ある仕事を担っているため、やりがいが大きい業務です。
- 年収
- 614万円~1092万円
- 職種
- 経理・財務・会計
更新日 2026.08.07



