- 入社実績あり
自動車ドアのラッチ・ハンドル設計(No.490)株式会社ユーシン
株式会社ユーシン
■具体的な業務・自動車ドアのラッチ・ハンドルの設計開発・顧客(完成車メーカー)との仕様協議・要件定義・内部リンク機構、アクチュエータ(モーター)の構想設計・詳細設計・3D CAD/CAEを用いた設計・解析・FMEAやDRBFMを用いた設計レビュー(品質リスクの洗い出し手法)・図面作成・出図、試作、評価、量産立ち上げまで一貫対応■仕事の魅力ユーザーが車に触れる「最初の接点」であるドアハンドルや、安全性に直結するラッチを担当するため、自分の設計がそのまま製品体験に反映される点が大きな魅力です。また、仕様検討から量産立ち上げまで一貫して関われるため、「設計だけで終わらない」モノづくりの全体を経験できます。顧客との直接折衝も多く、単なる設計者ではなく“開発の主担当”としてプロジェクトを動かす役割です。■配属先情報・配属:開発一課 (ハンドル…約10名、ラッチ…約15名)■会社概要株式会社ユーシンは、自動車・産業機器・住宅向けにロックやアクセス機構を提供するメーカーで、現在はミネベアミツミグループの一員です。主力は自動車向け事業で、ドアラッチやハンドル、スマートキーなど車両の出入りに関わる製品を開発・製造しています。機械部品に加えて電子制御やソフトウェアを組み合わせた「アクセスソリューション」を提供しており、国内外の完成車メーカーと取引があります。広島工場は開発から量産まで担う中核拠点です。■会社の強み同社の強みは、単なる部品メーカーではなく「機構+電気+ソフト」を組み合わせた一体開発ができる点です。例えばドアハンドル一つでも、見た目のデザイン(意匠)を成立させながら、内部機構、モーター、センサーまで含めて設計できるため、完成車メーカーに対して高付加価値の提案が可能です。またミネベアミツミグループの技術(モーター、センサー、半導体)を活用できるため、電動化やスマート化への対応力が高い点も特徴です。単なる図面設計ではなく、製品全体を成立させる力が求められる環境です。
- 勤務地
- 広島県
- 年収
- 500万円~864万円
- 職種
- 機械・機構設計
更新日 2026.04.14
