医療向けAI・画像処理ソフトウェア開発リーダー/サブリーダーシステムインテグレーター
システムインテグレーター
富士フイルムの病院向け診療システムに組み込まれる、診断支援AI・画像処理モジュールの開発をプロジェクトリーダー/サブリーターとして担当していただきます。【仕事内容】具体的な業務は以下の通りです。チームメンバは10名程度、以下の業務を2~3名で推進していただきます。・AIの認識精度向上(主に検査画像の前処理・教師有り学習)・AIの性能向上(スピードアップ)・画像処理モジュールの開発・異常系処理の作り込み・評価による製品品質の確保【採用目的・背景】富士フイルムグループではヘルスケア事業を拡大しており、特に医療関連のシステム開発に力を入れています。放射線や内視鏡・超音波等の診療システムにおいて、AIや画像処理による診断支援機能を充実させています。これらの開発を推進して頂ける、AIや画像処理ソフトウェアの開発エンジニアを募集しています。【入社後の就業イメージ・キャリアアップイメージ】入社後、現在お持ちのスキルや経験と将来のキャリアアップの方向性を考慮し、適切な開発プロジェクトに参画していただきます。キャリアアップについて上長と話し合う「+STORY面談」(年1回)があり、半年毎の目標設定や1on1ミーティング等を通して、経験学習サイクルを回すことで成長を促進していきます。一部のモジュールの設計・ソースコードの品質に責任を持って開発をリードしていただきます。「サブリーダー」として参画された場合、その後は「AI/画像処理の開発プロジェクトリーダー」として、目標とする精度や性能の達成に向けて、開発プロジェクトを牽引していただきます。要素研究を担当する富士フイルムの研究所や協力会社メンバーと調整しながら、プロジェクトを進めていきます。【魅力】AIや画像処理に関する技術に加え、医療ドメイン知識も獲得することができます。AIは特定の条件が揃えば狙った動きをしますが、少しでも条件から外れると動いてくれません。そこで、アルゴリズムの修正や学習を重ねて、医師の判断に近づけていきます。【技術環境】WindowsVisual Studio / Azure DevOpsC#, C++【部署】ヘルスケアITソリューショングループ【部署紹介HP URL】https://www.fujifilm.com/ffs/ja/careers/department/hs【所属グループの情報】平均年齢:40歳中途入社者:約36%【その他】・会社全体で実施する研修(リーダーシップ研修、プロジェクトマネジメント研修、コミュニケーション研修など様々)の他、勉強会も盛んです(モデリング、オブジェクト指向、クラウド、医用画像など)。上長と面談を行いながら、適宜研修受講や資格獲得を推進しています。
- 年収
- 750万円~1010万円
- 職種
- 社内SE
更新日 2026.01.07