- 入社実績あり
原子力プラント向け電気計装設計【神戸/三菱重工業】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【仕事内容】同社は1970年の美浜1号運開以来、技術改良に努め、安全性、信頼性、経済性、運転保守性のあらゆる面で世界に誇れる加圧水型軽水炉(PWR)を提供。国内PWR24基の全てを当社にて納入しております。国内軽水炉プラントの安全・安定運転だけでなく、日本における燃料サイクルの確立が重要である認識の下、 燃料サイクル(高速炉含む)のほぼ全ての領域に携わっており、国内におけるリーディングカンパニーとして事業を展開しております。本ポジションは原子力プラント向け電気計装設備の設計にまつわる業務をご担当いただきます。・計測制御設備(中央制御室,制御盤)の設計・電気設備(配電盤),電路(トレイ,電線管)の設計・計装設備(計器,計装品),計装配管路の設計・上述の設備に関する,デジタル技術等を活用した新製品の開発【本ポジションの魅力】・原子力プラントはCO2を排出しない大規模・安定電源として、カーボンニュートラル実現に向けた重要な役割を担っています。 エネルギー政策や脱炭素に直結する、社会貢献性の高い仕事です。・既存プラントの再稼働に加え、次世代軽水炉、小型炉、高温ガス炉、核融合炉など、今後の技術開発にも関われます。 単なる保守的な業務ではなく、将来の原子力技術の発展に関わる可能性があります。・担当業務が中央制御室・制御盤、配電盤・電路、計器・計装品、計装配管路、デジタル技術を活用した新製品開発と広く、電気・計装・制御の総合力が身につきます。 専門性を深めながら、設計者としての守備範囲を広げられる点が魅力です。【原子力発電の将来性】カーボンニュートラル達成のために、原子力発電はCO2を出さない大規模・安定電源として基幹電源と位置付けられています。SRZ-1200、小型炉や高温ガス炉などの新しい炉型の設計業務にも取り組んでおり、今後も事業の拡大が見込まれる分野です。当社原子力分野では、まずは既存プラントの再稼働、燃料サイクル確立に向けた取り組みを着実に推進。また、2050年の脱炭素実現に向け、更なる安全性を追求した次世代軽水炉、小型炉の開発・実用化を推進すると共に、将来の多様なニーズに応える高速炉、高温ガス炉や核融合炉等の開発を推進することで、脱炭素へ貢献しています。【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケット等の宇宙機器に至るまで、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして社会を牽引しております。・2025年3月期決算で受注高7.0712兆円、売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円等いずれも過去最高であり、日本を代表する企業でありながら、さらなる成長を続けております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、「えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収
- 600万円~1100万円
- 職種
- エンジニアリング
更新日 2026.06.15









