【東京】AI活用推進/AI CoE担当※最先端半導体メーカー電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
■AI活用・ポートフォリオの検討 AI利用マップ(業務 × AI)の整備 各AIサービスの役割分担や使い分けルールの検討■生成AI技術の調査・評価・PoC 最新の生成AI技術、サービス、活用事例の調査 各種AIサービスの機能・性能等の評価・比較■AIガバナンス・セキュリティへの対応 生成AI利用ガイドラインの整備・更新 各種AIサービスのリスク評価(データの学習利用、保存、データ所在地等)■全社へのAI活用展開・定着支援 各部門におけるAI活用やPoCの企画・伴走支援 社内向けガイド、教育コンテンツ、活用事例等の整備【期待する役割】■日本の先端半導体産業を支える企業として、当社では全社的な生産性向上とビジネス変革に向け、生成AIの活用を積極的に推進しています。■第一段階としてMicrosoft Copilotを全社標準ツールとして導入しています。今後はさらに活用領域を広げ、リサーチ、資料作成、ソフトウェア開発、画像・動画生成など、業務や用途に応じて最適なAIを評価・選定し、全社で活用できる環境を整備していきます。■こうした取り組みを加速させるため、当社ではAI CoE(Center of Excellence)を新設します。AI CoEでは、最新AI技術の調査・評価から、PoC、ガイドライン整備、社内への展開・定着まで、生成AI活用を幅広く推進します。■このAI CoEのメンバとして、新しいAI技術に関心を持ち、社内のさまざまな部門とともにAI活用を推進していただける方を募集します(ご経験・スキル・適性に応じて、以下の業務を担当していただきます)。【配属組織】ITデジタル本部【定年】65 歳 ※65 歳以降有期契約による継続雇用有【同社とは】元某社会長の某氏が発起人となり、キオクシア、ソニー、ソフトバンク、デンソー、トヨタ自動車、NEC、NTT、三菱UFJ銀行が出資し、海外では2nm技術を有する米IBMおよびEUV露光装置技術を持つベルギーimecとの協力体制構築、国内では技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)との連携によりサムスン社やTSMC社でも成しえていないbeyond 2nmを掛け声に同社は設立されました。この度2027年に次世代半導体生産を目指し、キャリア採用を加速させております。【同社の魅力】■日本の半導体を再び世界へ半導体は「産業のコメ」ともいわれる、今やあらゆる技術の開発、進化に欠かせないものとなっています。かつては世界でも最先端の半導体製造国であった日本ですが、現在は海外の半導体やファウンドリが台頭し、日の丸半導体は劣勢にあります。そんな中で最先端の2ナノ半導体及びさらにその先の次世代半導体の国内量産を目指し、設立されたのが同社です。■産官学連携について大手企業8社から総額73億円の出資を受け、「ポスト5G基金事業」による次世代半導体の研究開発プロジェクトの委託先として新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から開発事業費700億円を受けています。また、技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)と連携して2020年代後半に2nm世代の最先端ロジック半導体の短TATによる量産実現を目指しています。 ■量産開始を目指す米IBM社と戦略的パートナーシップを締結しており、現在多くの技術者がIBM社にて2ナノ世代の要素技術獲得を進めています。並行してEUV露光機をはじめとして最先端の搬送システムや生産管理システムの導入も進めています。現在はパイロットラインの初期設計を進めており、2025年にはパイロットライン稼働、2027年には量産開始を目指しています。
- 年収
- 400万円~900万円
- 職種
- 社内SE
更新日 2026.10.20