【東京】情報セキュリティ企画/リーダー※フレックス電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
・社内情報システムにおけるサイバーセキュリティ/システムリスク管理に関する全社的な戦略立案・企画・推進・セキュリティ施策・ロードマップの策定と進捗管理・セキュリティ関連システム・ソリューションの企画、導入方針策定・社内ネットワーク・システム全体を俯瞰した対策計画・実行・利用サービス(クラウド/SaaS等)のセキュリティ対策検討・改善・新技術・新サービスのセキュリティ評価、導入企画・SOC/CSIRT/ガバナンス活動を踏まえた施策優先順位付け・部内の管理業務(予算管理、採用、契約、調達 等)※適性に合わせて、具体的な業務範囲・内容を調整します【期待する役割】日本の先端半導体産業を支える当社において、情報セキュリティを“経営・事業戦略の一部”として設計・推進する、情報セキュリティ戦略企画担当を募集します。【同社とは】元東京エレクトロン会長の東様が発起人となり、キオクシア、ソニー、ソフトバンク、デンソー、トヨタ自動車、NEC、NTT、三菱UFJ銀行が出資し、海外では2nm技術を有する米IBMおよびEUV露光装置技術を持つベルギーimecとの協力体制構築、国内では技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)との連携によりサムスン社やTSMC社でも成しえていないbeyond 2nmを掛け声に同社は設立されました。この度2027年に次世代半導体生産を目指し、キャリア採用を加速させております。【同社の魅力】■日本の半導体を再び世界へ半導体は「産業のコメ」ともいわれる、今やあらゆる技術の開発、進化に欠かせないものとなっています。かつては世界でも最先端の半導体製造国であった日本ですが、現在は海外の半導体やファウンドリが台頭し、日の丸半導体は劣勢にあります。そんな中で最先端の2ナノ半導体及びさらにその先の次世代半導体の国内量産を目指し、設立されたのが同社です。■産官学連携について大手企業8社から総額73億円の出資を受け、「ポスト5G基金事業」による次世代半導体の研究開発プロジェクトの委託先として新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から開発事業費700億円を受けています。また、技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)と連携して2020年代後半に2nm世代の最先端ロジック半導体の短TATによる量産実現を目指しています。 ■量産開始を目指す米IBM社と戦略的パートナーシップを締結しており、現在多くの技術者がIBM社にて2ナノ世代の要素技術獲得を進めています。並行してEUV露光機をはじめとして最先端の搬送システムや生産管理システムの導入も進めています。現在はパイロットラインの初期設計を進めており、2025年にはパイロットライン稼働、2027年には量産開始を目指しています。
- 年収
- 600万円~1200万円
- 職種
- セキュリティエンジニア
更新日 2026.10.14