ソフトウェアプラットフォーム開発(次世代車載領域) @大阪自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
【ミッション】同社の中枢アーキテクト職として、次世代SDV(SDM)プラットフォームを設計いただきます。自動車業界はCASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)に代表される新たな技術・サービスの時代に突入し、Hondaとしても新たなモビリティサービスの価値創出に向けた取り組みを加速しています。同社では2030年ビジョンとして「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供する」こと、そして「世界中の一人ひとりの『移動』と『暮らし』の進化をリードする」を掲げ、21世紀の活動指針として「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の 3つの視点を定めています。100年に1度の変革期を迎えている自動車業界では、ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)という考え方が広がりはじめています。これは開発プロセスにおいて、まずソフトウェアを定義したうえでハードウェアを決めていくクルマづくりです。Hondaではこれを「ソフトウェア・デファインド・モビリティ(SDM)」と呼び、23年度に本ポジションの配属先であるソフトウェアデファインドモビリティ開発統括部を新設しました。HondaのSDV基盤を設計し、2030年のクルマの標準を創っていただくことがミッションとなります。~補足~■開発ツールAUTOSAR Adaptive/Classic, C/C++, Python, Javascript, シェルスクリプト, Doors, EnterpriseArchitect, PREEvision, JIRA/Confluence, Git, SVN, Jenkins, GoogleTest framework, Docker■社風について「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方を歓迎いたします。■100年に一度と言われるCASEの時代に、グローバルな舞台で、自ら最先端の技術を作り出し、目に見える形で社会に貢献できるポジションです。■Hondaフィロソフィーについてhttps://global.honda/jp/guide/philosophy.html■Hondaへの転職者の声https://global.honda/jp/career/■Hondaの福利厚生https://www.honda-jobs.com/environment/welfare/【具体的には】※経験等に応じて以下の中から適切な業務をご担当いただきます。●四輪向け次世代(2030年)プラットフォームの開発に向けた業務・大規模ソフトウェアアーキテクチャ要求仕様策定、設計、実装、評価・ハードウェア要求仕様策定、設計、実装、評価・技術戦略の立案・データ分析●API・サービス設計に向けた業務・ソフトウェア要求仕様策定、設計、実装、評価●クロスドメインサービス開発に向けた業務・デジタルサービス 企画/システム設計 /PoC検証・大規模ソフトウェアアーキテクチャ開発おける課題策定・アーキテクト ルール/ガバナンス統制※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。【募集背景】同社のSDMを前に進める為の組織としてソフトウェアデファインドモビリティ開発統括部が新設されました。組織をより強固なものとすべく、組織横断で改革をすすめる組織を新設するにあたり、新しい仲間を募集しています。【組織構成】ソフトウェアデファインドモビリティ開発統括部【働き方】■フレックス制度:あり■リモート制度:あり
- 年収
- 590万円~1090万円
- 職種
- ソフト設計・制御設計
更新日 2026.04.21