はたラボ

「甘党スタイル」編集長がすすめる、オフィスで間食したい絶品コンビニスイーツ8選

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仕事で疲れたとき、小腹が空いたとき、それらを解消してくれる救世主と言えば「甘いもの」ではないだろうか。オフィスの引き出しや冷蔵庫に、スイーツをそっと忍ばせている……という人もいるはず。

 

そこで、今回はスイーツ情報サイト「甘党スタイル」の編集長であり、スイーツ・お菓子が好きな男性のためのコミュニティ&情報サイト「甘党男子」を運営するヒキノトオルさんに、オフィスの間食にぴったりなコンビニスイーツを伺った。

 

チルド系商品を中心に、各コンビニからヒキノさんが厳選した8つのスイーツをご紹介しよう。

 

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お話をお伺いしたヒキノトオルさん

 

スイーツの王道といえば「セブン-イレブン」

 

「シンプルなビジュアルながら味は外さない。そんなスイーツの王道をいくのがセブン-イレブンのラインナップです」とヒキノさん。

 

● ひとくちブラックガトーショコラ(税込260円)

 

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「ひとくちサイズのガトーショコラがたくさん入った一品。ピックに刺して1個ずつ食べられる手軽さがいいですよね。三層に分かれていますが、食感は全体的にしっとりしています。甘すぎない大人のチョコレートという感じでしょうか」

 

● 香ばしシリアル&ミルキーショコラ シュガーバターの木(税込237円)

 

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「セブン&アイと洋菓子ブランド『銀のぶどう』が共同開発したオリジナルスイーツ。本格的な味をコンビニで手軽に買えるのはお得感がありますよね。コクのあるサクサク食感のシリアル生地と、クリーミーなホワイトチョコレートのバランスが最高です」

 

小ぶりでおしゃれ!女性向けなら「ローソン」

 

セブン-イレブンとは対照的に見た目が華やかで、全体的にやや小ぶり。女性向けのスイーツに力を入れているローソンからは、以下の2品をおすすめしてもらった。

 

● 加賀棒茶のほうじ茶プリン 能登大納言小豆入り(税込165円)

 

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「石川県加賀のほうじ茶と“能登の赤い宝石”と形容される小豆『能登大納言』を使った新商品です。ややサッパリとした後味で、素材の良さを味わえます。小豆がしっかり入っている、つぶつぶ感もいいですね」

 

 ● もちぷよ 北海道牛乳入りミルククリーム(税込100円)

 

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「ネーミングを含めてお気に入りなのが、こちら。食べた瞬間『もちぷよ!』って言いたくなる食感です(笑)。もちもちした生地にミルククリームがたっぷり入っています。小さめサイズなので、ちょっと甘いものが恋しくなったときにオススメです」

 

プリンが充実している「ミニストップ」

 

ヒキノさんいわく、ミニストップはスイーツのレベルが全体的に高く、なかでもプリンが一押しだとか。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどと比べて店舗数が少ないので、店を見つけたら迷わずゲット!

 

 ● 無限珈琲牛乳プリン(税込348円)

 

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「ミニストップの定番商品として人気を誇る『無限プリン』のコーヒー牛乳味です。ボリュームたっぷりですが、柔らかくてのどごしがいいので、このサイズでもスルッといけちゃうんですよね。ストローで吸えるぐらいのトロトロ感。甘さ控えめでクリーミーな味わいです」

 

 ● なつかしのたまごプリン(税込150円)

 

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「昔ながらのどっしりしたプリンを味わいたいなら、こちらをどうぞ。苦みのある本格的なカラメルソースと卵感が強い味わいで、なつかしいプリンがしっかりと再現されています」

 

サンクスとの合併で注目が集まる「ファミリーマート」

 

2016年の9月にサークルK、サンクスと合併して、一気に店舗数を拡大したファミリーマート。合併によってスイーツの開発力もUPした同チェーンからは、有名スイーツブランドとコラボした新商品が挙げられた。

 

 ● ケンズカフェ東京監修~抹茶が薫る~クレームショコラ(税込198円)

 

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「個人的に大好きなガトーショコラの名店『ケンズカフェ』とコラボした同商品は、発売前から注目していました。宇治抹茶がギュッと濃く、甘さは控えめ。食感はとてもなめらかです。抹茶が濃厚なので、少量でも食べ応えは十分にありますね」

※北海道、宮崎県、鹿児島県、沖縄県では取り扱いなし

 

会議中でもOK!どこでも買える最強スイーツ

 

そして最後に教えてもらったのは、手軽に糖分補給をするのに、もってこいのこちらのスイーツ!  コンビニのPBブランドではない、江崎グリコの商品だ。

 

 ● ドロリッチ(税込162円)

 

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 「クリーム・ジェリー・ソースの3層で作られているドロリッチは、飲み物ながらしっかりとゼリーの食感を味わえる最強スイーツ! これなら会議中でもいけますよ(笑)。季節を問わず、いつでも買えるのもうれしいポイント。個人的には、甘みと苦みのバランスがとれた『バニラクリーム&カフェ』が好みですね」

 

忙しいビジネスパーソンほど、オフィスワークで集中力が切れてしまうこともあるだろう。そんなときは今回ヒノキさんにご紹介いただいたスイーツが、最高の味方になってくれるはず。ぜひ、お気に入りの一品を見つけてみては?

 

※掲載している情報は2017年9月現在のものです。販売期間が終了する場合もございますのでご了承ください。

 

(文・取材:小林香織 編集:ノオト)

 

 

取材協力:ヒキノトオル

 

自身が無類のスイーツ好きであることから、数多くのスイーツイベントや企画を実行。2008年に立ち上げた「甘党男子」は、その後のスイーツ男子ブームの一翼を担った。2017年「甘党スタイル」編集長に就任。「スイーツ文化の普及」をテーマに、多くの人にスイーツの魅力を知ってもらうための活動を行い、そしてスイーツを食べ続けている。好きなスイーツはチョコとピスタチオ。

 

甘党スタイル:http://amatou-style.com/

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