生産技術(試作評価・量産移行)/マシンビジョンレンズ電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
自動車、電子部品、食品、医療品などの製造現場における「マシンビジョンレンズ(自動画像検査)」のレンズを開発・製造する同社にて、マシンビジョンレンズの試作評価・量産移行までを担う生産技術エンジニアとしてご活躍いただきます。【具体的には】■マシンビジョンレンズの製造技術業務全般■マシンビジョンレンズの組立および光学性能評価■試作評価・結果解析および設計部門へのフィードバック■試作から量産移行に向けた工程設計・条件設定(トルク管理、光軸調整など)■製造仕様書・検査基準書・標準作業所の作成および標準化■生産ラインの立上げ、歩留まり改善、品質安定化の推進■生産設備・治具の導入支援およびトラブル対応■海外工場との技術連携、量産立上げ支援【配属部門】製造部(10名程度)※30~40代中心の組織です。【募集背景】製造部は2026年より、以下の4グループ体制へ再編を行いました。「工程設計WGr」「製造技術WGr」「品質改善WGr」「製造支援WGr」これまで同社はファブレスメーカーとしての機能が強く、生産技術領域の人員が相対的に不足しており、製造プロセスの最適化や改善サイクルの高速化に十分なリソースを割けない状況が続いておりました。2027年に向けては、「改善と技術革新を行うものづくり」を実現するため、生産技術を中心とした製造部門の基盤強化が急務となっています。そのため、生産技術・工程設計・品質改善などの領域で人員整備を進め、製造部としての技術力と改善力を底上げする採用を強化しています。【働き方】月平均残業時間:20~30時間【会社についての詳細】産業用光学レンズで世界トップシェアのグローバルメーカー。■産業用光学レンズ業界のグローバルメディア「2024Innovators Awards」プログラムの審査において、レンズ、照明、光学製品カテゴリー部門にて最優秀賞を受賞致しました。■国内産業用光学レンズ市場は2024年に約85億米ドル規模で、2033年には124億米ドルに達する見通し。2026年以降、年平均成長率は約5.5%と堅調に推移する予測です。■東南アジア・ヨーロッパ・北中米と幅広いエリアに海外拠点を展開し、マシンビジョンレンズの本数で世界シェアは10%強を占め、世界トップクラスです。■工場での外観検査に用いられ、電子部品や半導体のクラック検出、食品や医療品の異物混入検査、自動車部品の塗装ムラに最適です。
- 年収
- 500万円~800万円
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.03.10