- 入社実績あり
研究開発(自社製鉄所等のCN・CEプロセス)【兵庫/高砂】株式会社神戸製鋼所
株式会社神戸製鋼所

◆鉄資源循環分野のプロセス開発のリーダー/マネージャーとして、開発課題の原理確認、プロセス提案をご担当いただきます。具体的には、事業門や他部署との合同会議の主導、進捗管理、試験計画へのフィードバック等をお任せします。将来的にCN/CE全般のプロセス・機器の導入・開発・実証を推進していただきます。【募集背景】同社グループが目標として掲げる2050年カーボンニュートラル(CN)の実現に向けては、自社研究部門のみならず、自社事業部門や他社との共創による「早期の社会実装」が不可欠です。その過程において、資源循環や環境価値の最大化といったサーキュラーエコノミー(CE)の考え方を取り入れた技術・事業創出にも取り組んでいきます。現在は基礎研究から実用化フェーズへの移行期にあり、単なる技術探究に留まらず、コスト算出やプロジェクトマネジメントを含めた「出口(事業化)を見据えた開発」を牽引できるリーダー層を募集します。※サーキュラエコノミー(CE)とは従来の「大量生産・大量消費・大量廃棄(リニアエコノミー)」に代わり、資源を循環させながら活用し、環境負荷の低減と経済成長を両立させる仕組みです。①廃棄物と汚染を設計段階から排除する、②製品と原材料を高い価値のまま循環させ続ける、③自然のシステムを再生する、の3つが基本原則と定義されています。 【キャリアパス】■入社後すぐ:鉄資源循環分野の開発プロジェクトに従事し、技術や技術開発の位置づけを学びます。■入社半年以降:プロジェクト内の数名程度で構成されるテーマの主担当を任せ、事業部門との議論を主導します。 事業部門側で実装に向けたプロジェクトが立ち上がる際には、期間限定でプロジェクトに参画し、実操業に関する技術獲得や人脈形成を進めます。■入社数年後:鉄資源循環に加え、CCUS、バイオマス・水素・アンモニア等の次世代燃料転換に係るプロセス導入・開発・実証の推進を行います。■将来的に:2050年に向け、鉄資源循環のほか、製鉄プロセスのCN化(HBI炭利用、電炉導入など)や発電プロセスへのアンモニア/バイオマス導入、加熱炉への水素導入などのプロジェクトに期間限定で駐在や異動で参画する可能性があります。 またCNやCEの方向性の情報収集のために国の機関等への数年の駐在等も可能性があり、キャリアを広げることができます。【魅力・やりがい】◎2050年カーボンニュートラル実現に向け、同社は製鉄所や発電所といった大規模な工場・プロセスを保有しており、これら工場を実証現場として活用し、世の中に新技術を提案することが可能です。◎研究開発面においては、同社は複数の拠点に類まれな研究開発設備を保有しており、新たなプロセスを提案、実証する環境が整備されています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。また、社会実装に向けては、同社事業部門のほか、エンジニアリング会社、各研究機関(大学、産総研、電中研など)との連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。◎事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。 さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。【配属組織】技術開発本部 機械研究所 資源プロセス研究室【働き方】・平均残業時間:15時間程度/月・リモートワーク:平均7回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能)
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収
- 625万円~1135万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.04.17










