アライアンス/サービス開発【自動車流通変革事業|CARRO】通信関連
通信関連
お客さまの課題に対し、解決できる方策を考え、必要なパートナーとのアライアンス推進やサービスの開発を推進していただきます。【ミッション】自動車業界のプレイヤー(リース・中古車企業)や先端Tech企業(IoT・SaaS・グループ会社など)と組み、車両データを軸とした新規事業・新ソリューションの創出を牽引していただきます。単なる提携にとどまらず、自社サービスの魅力を高めるための「新たな商材・パートナーの発掘」「仕入れ条件・仕様の交渉」「共同サービスの開発」まで主導し、Win-Winの事業アライアンスをゼロから形にすることがミッションです。【具体的な職務内容】クルマのサービス(サブスク/リース/調達代行など)の商品拡充や品質の向上、GPSデータなどを活用したソリューションサービス、IoT関連サービスやマーケティングなど多種多様なサービスを取り扱っており、提供パートナーとの交渉や新たなアライアンスの開拓、データ分析を踏まえた新サービスの開発などをお任せいたします。■業界や規模の異なる複数社(スタートアップから大企業まで)に対し、同時並行で初回アプローチ~条件交渉~契約締結までを担当■顧客ニーズに合わせ、自社で足りない機能やデータを補うため、外部のIoTデバイス企業やSaaS企業などから最適な商材を発掘・調達■社内巻き込みとプロジェクトドライブ: 法務との契約書調整、事業現場とのオペレーション構築など 海外パートナーとの契約が発生する場合もございます【配属組織】法人事業統括 グローバル本部 自動車アライアンス事業推進室※入社後、CARRO JAPAN株式会社に出向となります※出向はソフトバンクに在籍のままになります ※転籍ではございません。【CARRO JAPAN社について】https://carrojapanCARRO社(カーロ):シンガポール発のモビリティ系スタートアップ┗中古車を中心に、売買・リース・金融まで一気通貫で提供するオンラインプラットフォーム企業です。▼本社:シンガポール▼主な事業:・中古車の売買(オンライン)・車のリース・サブスク・自動車ローン・保険・車の整備・アフターサービス⇒「車を探す → 買う → 借りる → 保険 → 維持」まで全部をデジタルで完結させるモデルです。≪日本での展開(CARRO JAPAN)≫日本ではソフトバンクとの合弁会社「CARRO JAPAN」として事業展開をしています。※日本市場向け事業を担うのがCARRO JAPANになります。▼設立:2022年▼事業内容:・法人向けカーリース・中古車サブスク(社用車など)▼目的:日本の中古車市場のDX(デジタル化)⇒日本では「車版のAmazon+金融+サブスクをまとめた次世代モビリティ企業」として成長を進めている企業です。 CARROから見てソフトバンクは単なる投資先だけでなく「事業パートナー」としての関係も持っています。≪ソフトバンクが投資・事業を展開する背景≫ソフトバンクはもともと通信会社ですが、現在「通信会社からデータ×プラットフォーム企業へ転換」を掲げています。その中で重要なのが・モビリティ(車)・金融・プラットフォーム CARROはこの3つを全部持っています。⇒将来的には”車を起点にしたデータ×金融×サブスクの経済圏構築”を実現しにいきます。【データで見るソフトバンク】・平均勤続年数:14.5年・平均残業:24.8時間・全社営業利益:1兆426億円 (ソフトバンクグループ:6兆1,349億円)・育休取得率:女性100% 男性78% (復帰率100%)【同社の魅力】■圧倒的な成長志向とビジョン・孫正義氏の掲げる「情報革命で人々を幸せに」という理念が強い・AI・通信・投資(Vision Fund)など、未来志向の事業に積極投資■誰でも活躍できるカルチャー・年齢や年次より「成果」で評価されやすい・若いうちから大きな案件や責任ある仕事に関わることが可能■社会インフラを担う影響力・通信事業で日本の生活基盤を支える・PayPayなどのキャッシュレス普及にも貢献(「次の当たり前」を作れる企業です)
- 年収
- 679万円~1195万円
- 職種
- アライアンス営業
更新日 2026.09.17