【海外事業担当プロダクトマネージャー】エンタメ×プライム上場×成長企業その他インターネット関連
その他インターネット関連
独自開発の高性能サーバーを基盤に、マンガや動画配信アプリの企画・開発・運営をワンストップで提供する技術者集団です。東証プライム上場企業で、主に「マンガワン」や「ゼブラック」など大手出版社のアプリ開発に強みを持ち、月間1,000万人以上のユーザーにコンテンツを届けています。自ら動いて基準を塗り替える、自走型アジャイルPdMを募集いたします。同社のフィールドは、世界中のファンが熱狂する日本コンテンツ事業の最前線です。2025年10月にリリースされた世界最大級の日本コンテンツプラットフォームの新規マンガサービスを成長に導くために、あなたのBtoCグロースの経験を必要としています!【募集背景】昨年でリリースされた海外でのプラットフォーム・アプリビジネスを成長させたい。まずは北米でのグロース、ゆくゆくは中東での事業拡大を見込んでおります。【募集要項】グローバルプラットフォーム等のプロダクトマネジメントとなります。以下が業務概要となります。・ユーザー体験(UX)の設計および改善サイクルのリード・定量・定性データの分析に基づく機能改善提案・プロダクト戦略策定・ロードマップ作成(パートナーのサポートに近い位置づけ)・エンジニア、デザイナーチームとの開発ディレクション(パートナーとは英語コミュニケーション)【詳細の期待役割】マンガサービスのグロースフェーズ移行に伴うPdM採用となります。これまでは事業・開発・パートナーが分担して意思決定を担っておりましたが、今後の成長に向けて、専任でプロダクト意思決定をリードする役割が必要となり募集しております。ミッションとしては、KPI改善(継続率・課金率)やUX改善、ロードマップ設計などを通じて、プロダクトの成長を牽引いただくポジションです。調整役ではなく、「何を作るか」を意思決定する役割を想定しております。また、グローバル×BtoCプロダクトのため、文化差を踏まえたUX設計やマネタイズ設計が主なチャレンジ領域となりますが、現状は仮説検証や改善の余地も大きく、PdM主導でプロダクトを伸ばしていけるフェーズです。中長期的には、グローバル責任者や複数プロダクトの統括など、役割拡張の可能性もございます。日本にいながらグローバルプロダクトの意思決定に関われる点が、本ポジションの特徴です。なお、言語要件としては、社内連携のため日本語での業務遂行が可能であることに加え、海外パートナーとの連携のため英語(ビジネスレベル以上)が必要となります。【配属部門】グループ戦略室(4名在籍(管理統括(40代後半)、営業、ライセンス系事務、PdM)男女比=5:5、平均年齢30代後半の環境です【ポジションの魅力】・日本コンテンツ事業の最前線・文化の架け橋: 日本が誇るマンガ文化を世界中に広め、クリエイターへの還元に貢献できる社会的【同社の強み】■サーバー自社設計による圧倒的な低コスト:AWS(Amazon Web Services)などの汎用メガクラウドを「間借り」せず、自社でインフラを最適化して運用しています。これにより、コンテンツ配信時に発生する通信コストやサーバー費用の原価を低く抑えることができ、高い利益率を維持しやすい構造になっています。 ■エンタメ領域に特化した開発実績:小学館や集英社といった国内トップクラスの出版社と深く連携しており、大手マンガアプリの運用ノウハウという参入障壁を築いています。 ■ストック型収益モデル(リカーリング):一度導入されたプラットフォームは長期的に利用されるため、売上の約9割が月額費用などの継続収益(リカーリング)で構成されています。【同社の特徴】2013年にエンジニアが中心となって設立された会社です。「マンガワン」や「ゼブラック」等の開発、運用を主軸に「電子書籍」や「動画配信」に強みを持ち、月間1,000万人以上のユーザーにコンテンツを配信しており、安定的継続的な収入基盤を構築しています。・安定的に成長を続けており、2020年7月に東証一部(現プライム市場)に上場しています。
- 年収
- 500万円~1000万円
- 職種
- プロダクトマーケティング
更新日 2026.04.27