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国際金融規制情報分析・発信【サステナビリティ/気候変動関連】株式会社三菱UFJ銀行
株式会社三菱UFJ銀行

■同行の経営企画部渉外室にてサステナビリティ/気候変動領域を中心とした国際金融規制に関する調査・分析および、社内外への情報発信・アドボカシー活動を担っていただくポジションです。【詳細業務】■国際金融規制/各国規制の情報収集・分析(メイン業務)ー欧米亜・本邦の金融当局(監督政策・規制動向)の情報収集ー国際金融規制やサステナビリティ/気候変動に関する最新ニュース・レター・アナウンスメントを日次でモニタリングー規制が導入・変更された場合のMUFGへの影響分析(インプリケーション整理)ー月次レポート(マンスリーレポート)の作成ー役員(会長・社長含む)へのレポーティング・説明★主なフォロー領域:1)サステナビリティ・気候変動2)プルデンシャル規制3)デジタル領域(暗号資産・AI等)4)ノンバンク金融仲介■アドボカシー活動ー社内関連部署との情報共有、意見の取りまとめー業界団体(国内外)、外部会議体を通じた意見発信ー国際的な業界団体(例:IIF等)での事務局機能の一部支援ー国内外当局とのディスカッション参加■国際・社内外イベントや面談に関するアレンジメント業務ー国内外当局・業界団体との面談の調整ー海外出張時のロジスティクス調整(スケジュール、資料準備等)ー海外拠点の担当者とのメール・電話での事実確認※英語は主に読解・メール【組織構成】■経営企画部 渉外室 国際金融規制戦略Grー規制アドボカシー担当ライン4名 ※今回の配属先予定ーPPR担当ライン2名【部署概要】国際金融規制戦略Gr■国際金融規制/各国規制に関する情報収集・分析・社内外への提供、及び対外的な意見発信・アドボカシー戦略の立案・遂行■当社グループ再建・破綻処理計画(RRP:Recovery & Resolution Planning)に関する全社的な態勢整備【魅力】■国際金融規制の上流に触れ、MUFGの規制戦略の立案に携わり、当社グループ全体への影響を整理する高度な企画業務に携わることが可能です。■世界有数のグローバル金融機関である当社グループにおいて、国際金融規制の調査・分析に係るスキル・専門性を磨きながら、本邦・海外金融当局や金融機関、官公庁等との対話・協働等を通じて、民間金融機関ならではの実践経験を積むことが可能です。■当社グループ経営層との直接的な対話を通じて、大企業経営者の視点を学べます。■日本人のみならず当社グループ海外拠点スタッフや海外金融当局、海外業界団体等とコミュニケーションしながら業務を推進することで、よりグローバルな視点・知識・経験を培えます。■国際的に急速に変化するサステナ規制(欧州・米国中心)をいち早く把握し、MUFGとしての影響度を整理・仮説構築し、経営層へのレポーティングや対外的な意見発信につなげる企画×調査×発信のハイブリッド型業務となります。■会長・社長を含む役員クラスへの説明機会があり、大企業の意思決定に触れながら経営視点を養える、非常に希少な環境です。【キャリアパス】■長期的なキャリアパスとして、当Gr内での役割、関連部署への異動等、ご本人の希望や適性を踏まえながら対話を重ねて参ります。(例:同グループ内でのキャリア拡大、関連部署(サステナ企画、リスク管理、デジタル領域など)への異動、国際規制専門家としてのスキル深化)【担当役員インタビュー】■https://fincity.tokyo/activities/2948/
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 700万円~1500万円
- 職種
- 広報・IR
更新日 2026.02.13
