新規事業推進(農業×データビジネス領域)【東京】運輸・倉庫・物流・交通
運輸・倉庫・物流・交通
新規事業推進部は中長期的な成長・売上拡大のため、事業部門で取り組むことが困難な成長市場・新領域で新しいビジネスの創出に取り組んでいます。現在、食や環境といった領域での社会課題解決、新たなビジネスモデルの開発を最優先にいくつかのプロジェクトに挑戦しています。その中の一つである「食」の課題解決に向けた「農業分野での新規事業プロジェクト」に参画いただくメンバーを募集致します。実際の農業現場での栽培実証、データ取得・分析、将来的な農業自動化までを見据えた新規事業の立ち上げプロジェクトに参画いただきます。既に三重県の農場を拠点に1年間のPOC(概念実証)フェーズがスタートしています。まずは作物の栽培データ・環境データ・設備データなどを収集し、実際の農業運営を経験しながら、自動化・農業DXへと発展させていくことを目指しています。【具体的な業務内容】・農業事業の企画・推進・農業実証プロジェクトのマネジメント・外部パートナー(スタートアップ/研究機関等)との連携・栽培データの取得および分析・事業化に向けたビジネスモデル構築、マーケティング業務・将来的な農業DXの企画※現在は三重県の農場でのプロジェクトが中心※全国展開を見据え出張あり【このポジションの魅力】■0→1の新規事業に携われるテーマ検討~企画~実証~事業化まで一貫して経験できる。■農業×データ×自動化という次世代テーマ高齢化・人手不足などの社会課題に対し、データドリブン農業や自動化を実現する挑戦。■社内に前例のないプロジェクト自ら考え、企画し、事業をつくる裁量が大きい。■将来の事業責任者候補【やりがい】自由な発想で新規事業を企画・検討でき、事業の立ち上げから自動化検討まで幅広く関わることが可能であり、自分のアイデアや提案が事業の方向性に直結するため、成果が見える環境です。個人の能力を最大限発揮できる裁量権の大きい環境でありつつ、チームで共通課題を克服する達成感を実感できます。【なぜダイフクが農業に挑戦するのか】弊社はこれまで、世界中の工場や物流センター、空港などで「モノを効率よく運ぶ・保管する・管理する」というマテハン技術を磨いてきました。この強みを農業に応用し、“経験と勘に頼らない農業”を実現することで、社会課題を解決したいと考えています。長年培ってきた自動化設備・搬送技術と農業データを組み合わせることで、これまでにない新しい農業モデルの創出を目指しています。【まずは実証から】現在は三重県の農場を拠点に1年間のPOC(概念実証)を開始しています。このフェーズでは実際に農作物を栽培しながら、データを収集しビジネスとして成立するかを検証していきます。この実証プロジェクトを中心となって推進するメンバーを今回募集しています。【組織構成】新規事業推進部 部長1名新規事業推進グループ 4名、マーケティングG 5名【出張の頻度】初年度は三重県の農場で出張ベース勤務(月2回程度帰宅(予定))【休日出勤の頻度】チームで農場の管理を行うため土日出勤が発生いたします。(土日祝日出勤時は振替休日取得、月の半分は土日休みになるように調整)
- 年収
- 500万円~840万円
- 職種
- 法人営業
更新日 2026.03.13