サイバーセキュリティエンジニア/プロダクト導入その他(コンサルティング系)
その他(コンサルティング系)
【部署のミッション】「人とテクノロジーでその先をつくる」という企業ビジョンのもと、事業コンセプトである「社会進化実装」を実現する上で、サイバーセキュリティ技術の最適な活用による安心・安全な情報空間の創出は不可欠です。サプライチェーンリスクやセキュリティアウェアネスの向上といった新しい脅威や課題に対処するため、顧客目線で最新のサイバーセキュリティソリューションの提供を行うことをミッションとしています。【業務内容】■期待役割企業や自治体などの顧客に対して、サイバーセキュリティソリューションの導入・展開を推進します。DXが加速する一方、サプライチェーン攻撃など『見えざる脅威』は企業の成長、ひいては社会進化の大きな足枷となっています。私たちは単なる製品リセラーではありません。電通総研が持つ2,500社以上の顧客基盤とビジネス変革の知見を武器に、これらの脅威を『技術』と『組織』の両面から解決する戦略的パートナーを目指しております。このポジションは、日本の産業全体のセキュリティレベルを引き上げるという大義の最前線に立つ役割です。そのプリセールス及びPoC、導入後の技術サポートを担当いただきます。■具体業務内容・KnowBe4:セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大の統合型プラットフォーム・SecurityScorecard:サイバーセキュリティの新たな脅威とされる「サプライチェーン攻撃」(取引先やグループ企業を経由した攻撃)の領域で革新的なサービス・ULTRA RED:サイバー大国イスラエル発のASM(Attack Surface Management)サービス上記以外のサイバーセキュリティソリューションも多数取り扱っており、また独自ソリューションの強化にも力を入れています。国内外の最新のセキュリティプロダクトの発掘から展開に加え、自社独自のサイバーセキュリティソリューションの開発など、電通総研らしいサイバーセキュリティソリューションの提供を担います。<プロジェクト事例>・対する企業規模:大規模、中規模お客様中心・対する企業担当者のレイヤー:リスク統括部門および情報システム部門の部長、担当者、(場合によっては担当役員)・PJTの期間や数:導入PJTの期間は2カ月~3カ月、1PJTあたり少人数で対応、ひとりの担当者あたり並行して最大で3社程度担当。■案件例・IT企業向け:ヒューマンファイアウォール支援サービス導入プロジェクト 5名チームでPoC(3ヶ月)を実施し、経営層報告を経てKnowBe4全社導入を推進。 担当:プリセールス、導入支援、運用定着支援、サポート。・製造業向け:グローバルサプライチェーンリスク可視化導入プロジェクト 2名チームでPoC(2ヶ月)を実施。SecurityScorecard全社導入を支援。 担当:プリセールス、導入支援、サポート。・金融機関向け:サイバーセキュリティ対策強化のためのASMツール導入プロジェクト 3名チームでPoC(3ヶ月)を実施し、ULTRA RED全社導入まで支援。 担当:プリセールス、導入支援、サポート。【1】セキュリティ知見を活かしたコミュニケーション対面するお客様は、企業全体のリスク管理を行っている方を対象としています。セキュリティエンジニア(CISSP保有者)とのやり取りの機会も多くあり、技術的な説明を求められた時に、お客様とコミュニケーションを直接行いながら、要件を整理しPoC及びサポートを実施いただきます。必要に応じて海外のメーカーに問い合わせし、積極的にコミュニケーションをとっていただきます。【2】電通総研グループのサイバーセキュリティビジネスを自らがリード裁量が大きくスピード感を持った対応が可能です。既に採用しているソリューションの技術サポートのみならず、新しいセキュリティソリューションの企画/開発や発掘等も積極的に取り組んでいただくことができます。本年よりサイバーセキュリティ専任組織が立ち上がり、電通総研グループ横断でサイバーセキュリティビジネスの拡大を推進していきます。
- 年収
- 890万円~1200万円
- 職種
- セキュリティコンサルタント
更新日 2026.10.20