【鶴見】配管エンジニアリング担当(火力・地熱発電所)エネルギー
エネルギー
【ミッション】国内・海外におけるサーマル発電設備建設の配管エンジニアリングに関する業務。見積段階から配管設計・施工管理支援・試運転調整支援まで、発電設備建設の全体に関わる技術者として、社会インフラの安定稼働を支える重要な役割を担います。自分の技術が社会を動かしていることを実感できる仕事です。【具体的な業務】1) 配管系統の仕様選定(材質選定、強度計算、圧力損失計算等)2) 配管配置計画(3Dモデリング)3) 配管支持装置計画、熱応力解析、耐震・振動対策4) 弁・ストレーナ等の購入品仕様決定、手配5) 施工管理・試運転調整支援【募集背景】組織強化を目的としております。再生可能エネルギーは天候や季節によって発電量が大きく変動するため、その不足分をすぐに補える“調整電源”として火力発電は欠かせません。火力は発電量を減らしつつも、再エネを最大限活用するために必要な供給力や調整力を維持する電源として、政府のエネルギー計画でも引き続き重要な位置づけとなっています。長期脱炭素電源オークション案件をはじめとする大規模発電プロジェクトにおいて、設計、施工・試運転支援までを担う体制の拡充が求められており、即戦力となる技術者の採用を進めています。また、水素・アンモニアへの燃料転換技術やCCUS等の次世代エネルギー設備への対応も視野に入れ、技術継承と人材育成を両立すべく意欲的な人材を募集しています。【魅力】・発電所における見積から設計、製造、工事、メンテナンスまで幅広いビジネスを展開している世界有数の重電メーカーの1つであり、国内外のインフラを支える社会貢献度の高い仕事を行っています。・発電設備の中で配管はその大部分を占め、縦横無尽に血管の様に敷設されます。そのため、配管エンジニアリングは、発電所の運用(操作性・安全性・保守性等)を左右する重要な技術分野です。設計から施工、運用まで一貫して関われるため、技術者としての成長を実感できる環境です。・安定した事業基盤と最先端の技術フィールドで、社会インフラを支える誇りと責任を持って働けます。・電力会社、商社、サプライヤーなど大小様々な企業と協働してエンジニアリングを推進する必要があることから、多様な知見や経験、人脈を得ることができます。
- 年収
- 500万円~1100万円
- 職種
- エンジニアリング
更新日 2026.10.09