【東京電力グループのシステム開発】需給運用業務の自動化推進エネルギー
エネルギー
【期待する役割】■社内SEとして、電力の安定供給を支える中核システムの開発・改良を担います。制度変更や業務変化に合わせ、現場の声を踏まえた要件定義から、ベンダーと協働した開発、運用・保守まで一連の工程に関わるポジションです。判断が必要な場面では、チームリーダーの助言を得ながら、担当領域の設計方針や進め方を主体的に考え、整理・提案していくことが期待されています。【募集背景】電力制度の見直しや需給運用の高度化が進む中で、中央給電指令所システムを中心とした改良・開発案件が継続的に増えています。これらの取り組みは、短期的な対応にとどまらず、中長期的な視点でのシステム改善が求められる状況です。安定した品質とスピードを維持するためには、専門性を持った人財の増強が必要なため、増員募集をしています。【具体的な業務】・制度変更や業務見直しに伴う、既存システムの改良・改善の企画推進・現場部門や利用者の要望を整理し、要件定義として具体化・ベンダーと連携した設計・開発の進行管理・24時間365日稼働する中央給電指令所システムの運用・保守・業務効率化や新たなIT活用に関する改善提案の実行【入社後】担当システムにおいて、要件定義から運用・保守までを一貫して担い、関係者と調整しながらプロジェクトを前に進める役割を想定しています。複数の小~中規模案件に関わりつつ、経験に応じて比較的大きな案件にも参画します。・制度変更や業務要件を踏まえた要件定義・設計内容の整理・複数の開発・改良プロジェクトへの参画と進行管理・システムベンダーや関係部署との調整・合意形成・課題発生時の対応方針検討と改善提案・業務効率化やシステム品質向上に向けた継続的な見直し【配属組織】マネージャー+課長+メンバー14名(メンバーは30代7名,40代3名,50代3名,60代2名)メンバーは3チームにてチームリーダーの助言のもと業務を遂行【部署の雰囲気】・電力システム改革に伴う制度変更が続く環境の中で、キャリア採用者も活躍しており、変化に前向きに取り組む活気ある職場です。・キャリア採用者は5名(2025年8月時点)で、前職の経験・知見を活かして業務に意欲的に取り組んでいます。・電力業界に関わる知識は、組織全体で開催される勉強会や実業務を通してグループメンバーから丁寧にレクチャーを受けることができ、これまでの経験を活かしながら活躍できる環境が整っています。【働き方】・フレックス勤務制(所定時間8:40~17:20/内休憩60分)・想定残業時間:30時間/月【魅力】社会インフラを支える中核システムに関わり、自身の仕事が電力の安定供給に直結する点が大きな特徴です。日々の運用を支えながら、将来を見据えた改善にも携わることができます。・他社では経験しづらい、中央給電指令所システムの開発・運用経験・公的機関や他の電力会社とも連携する、広域的な制度・需給対応への関与・ベンダーと協働しながら進める、一定規模のプロジェクト推進経験・改善提案が現場や全社の業務品質向上につながりやすい環境・夜間・休日対応は管理職中心の体制で、業務に集中しやすい点【キャリアパス】以下のようなキャリアパスを想定しています。■短期~中期系統運用部門や中央給電指令所システムの運用・改善業務を経験し、IT活用・システム開発の中核人財として活躍していただきます■長期(将来)制度対応や大規模システム改良・開発を主導する立場として、将来的には責任ある立場(管理職)も担って頂くキャリアパスを想定しています。
- 年収
- 520万円~1050万円
- 職種
- 社内SE
更新日 2026.06.02