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AI/データ活用|「AI-Readyデータ基盤」新規開発推進NTT東日本株式会社
NTT東日本株式会社
データドリブン文化を定着させ、データに基づく戦略立案や意思決定が当たり前となる会社へアップデートするため、データ基盤の統合・高度化(AI-Readyデータ基盤開発)を推進します。【採用背景】フレッツ光1,200万ユーザーを3.5万の社員で支えるNTT東日本は、顧客情報に限らずネットワーク設備や人材など膨大なデータを分析/活用するデータドリブン経営(データ基盤開発を含む)に注力しています。特に向こう3年間はAIをフル活用できるモダンデータスタックへの再開発に積極投資していく重要な時期を迎える予定であり、市場的にも先駆的な取り組みに人員を集めることが急務となっています。また、データ基盤を活用する施策も多く控え、ユーザ支援や機能改善など利用を定着させることも求められています。全社的な注目プロジェクトである「AI-Readyデータ基盤」開発の挑戦に向けて、データ基盤の開発経験をお持ちの方を迎え、共に成長したいと考えています。【具体的な職務内容】■AI-Readyなデータアーキテクチャーのデザイン■データ収集蓄積機能の再整備(データハブ、データレイク、データウェアハウス、データマート)■データ分析活用機能の再整備(ETL、AI、BI等各種ツール)■データセキュリティ管理機能の再整備(アクセス権限管理等)■AI基盤との連携(AIガバナンス、AIガードレール、MLOps、LLMOps等)■最新技術トレンド、各種製品・ツールの目利き・採用【配属組織】デジタル革新本部 企画部 データドリブン推進部門 (データプラットフォーム担当)部門長1名、担当部長3名、担当課長5名、社員26名≪組織ミッション≫データドリブンな事業運営の実現・デジタル化された効率性・競争力の高い事業運営の実現・データ活用による付加価値の高いサービスの創出・提供・データドリブン人材の継続的な創出と技術蓄積【働き方】残業:月30時間(時期や業務の繁忙による変動あり)出張:無 年に数回程度の国内出張の可能性あり(グループ会社対応等)リモートワーク率:90%程度(基本的にリモートワーク、必要に応じて出社)【同ポジションの魅力】■Biz/Tech両面でスキルを活かすデジタル革新本部データドリブン推進部門は全社的にデータ活用業務をリードする中核組織であり、Biz/Techの両面でスキルを磨きながらビジネス成果を出せる職種です。特にデータ基盤を有する本ポストは技術革新(生成AI/機械学習による未来予測や人員代替など)による業務改革や新規ビジネス創出の相談が絶えず社内の注目度も急増しております。■基盤開発からデータ活用戦略へ基盤を開発運用するからこそ膨大なデータの全貌や特徴が把握でき、データ基盤担当発で施策を検討/社内発信することも可能です。主業務はシステム開発ですが、データエンジニアリング~活用支援まで幅広いタスクがあり、様々な仕事にチャレンジが可能です。【同社の魅力】■地域課題の解決・地方創生に貢献地域の産業を活性化させることで、地域内の経済循環を起こしていく。地域産業をどう活性化させていくか、アジャイルに戦略を考え、新しいやり方を生み出していきます。補助金をどう活用して、どう実行していくかを行政からのトップダウンアプローチだけではなく、地域住民、地域企業はどう思い、どう考えているかをボトムアップでの実行し、あらゆる地域のステークホルダーを納得感を持って巻き込んでいきます。■社会的影響力大同社では新たなビジネスの種を成長させるインキュベーション機能として、全世界33万人、関連企業900社のNTTグループトータルのアセットを活用した新規事業創出及び創出した事業の拡大にチャレンジすることができます。■安定的な働き方リモート勤務に加え、離職率は2.6%、平均勤続年収14~17年と安定的な就業が可能な環境です。子育て・介護なども併行される方も多く、定年まで活躍できる環境が整っています。【同社の強み】★超安定的な就業環境▼離職率グループ全体:2.6%▼女性役員数NTT東日本社 単体:20.8%▼1人当たりの研修時間38時間/人▼リモートワーク実施率オフィスワーカー:71%エッセンシャルワーカー:23%
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 590万円~1050万円
- 職種
- データサイエンティスト・データ分析・データアナリスト
更新日 2026.04.08