【東京】情報セキュリティ企画/リーダー※フレックス電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
■当社の社内情報システムのサイバーセキュリティとシステムリスク管理にかかる全社施策の企画・管理(セキュリティ関連システムの企画・開発、管理・運用を含む)■情報セキュリティに関するルールの整備、ルールを維持するための体制作りや運用の推進■社内のネットワークやシステムのセキュリティ対策を計画・実施し、脅威の監視や対応■セキュリティポリシーの策定と教育■情報セキュリティ対策の企画・実行■情報セキュリティに関する教育・啓蒙■利用サービスのセキュリティ対策の検討・実装・監視・運用・改善■セキュリティインシデント対応■ISO27001の運用・改善■セキュリティ技術の調査・及び、自社利用にむけた企画・導入■SOC、CSIRTにかかる運営 等※適性に合わせて、具体的な業務範囲・内容を調整します【歓迎スキル】・個人情報保護、及びJISQ15001に関する専門的な知識を有し、運用経験のある方・NIST CSF2.0に関する専門的な知識を有している方・取引先に対するセキュリティ点検実施の経験がある方・システム監査経験・プレゼンテーション能力・主体性をもって、前向きに仕事にあたれる方・関係部署と円滑にコミュニケーションが図れる方【同社とは】元東京エレクトロン会長が発起人となり、キオクシア、ソニー、ソフトバンク、デンソー、トヨタ自動車、NEC、NTT、三菱UFJ銀行が出資し、海外では2nm技術を有する米IBMおよびEUV露光装置技術を持つベルギーimecとの協力体制構築、国内では技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)との連携によりサムスン社やTSMC社でも成しえていないbeyond 2nmを掛け声に同社は設立されました。この度2027年に次世代半導体生産を目指し、キャリア採用を加速させております。【同社の魅力】■日本の半導体を再び世界へ半導体は「産業のコメ」ともいわれる、今やあらゆる技術の開発、進化に欠かせないものとなっています。かつては世界でも最先端の半導体製造国であった日本ですが、現在は海外の半導体やファウンドリが台頭し、日の丸半導体は劣勢にあります。そんな中で最先端の2ナノ半導体及びさらにその先の次世代半導体の国内量産を目指し、設立されたのが同社です。■産官学連携について大手企業8社から総額73億円の出資を受け、「ポスト5G基金事業」による次世代半導体の研究開発プロジェクトの委託先として新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から開発事業費700億円を受けています。また、技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)と連携して2020年代後半に2nm世代の最先端ロジック半導体の短TATによる量産実現を目指しています。 ■量産開始を目指す米IBM社と戦略的パートナーシップを締結しており、現在多くの技術者がIBM社にて2ナノ世代の要素技術獲得を進めています。並行してEUV露光機をはじめとして最先端の搬送システムや生産管理システムの導入も進めています。現在はパイロットラインの初期設計を進めており、2025年にはパイロットライン稼働、2027年には量産開始を目指しています。
- 年収
- 600万円~1200万円
- 職種
- セキュリティエンジニア
更新日 2026.06.24