- 入社実績あり
製品開発・技術開発(表面処理・めっき・電気化学)【加古川】株式会社神戸製鋼所
株式会社神戸製鋼所

◆ご入社後は、お客様の要求・課題を解決する表面処理鋼板の新製品開発、およびその表面制御技術(めっき・皮膜)の要素技術開発から製造技術確立、新商品開発までご担当いただきます。【具体的には】担当の開発テーマに対して文献調査や実験計画の起案から行い、関係部署や自部署の同僚たちと議論しながら、テーマの目標達成を目指します。当室は技術者一人ひとりに大きな裁量と自由度が与えられており、自らの手で開発テーマを動かしていく自律的な面白さを実感していただける環境です。※業務比率の一例としては、開発テーマ業務50%、室共通業務30%(学会発表準備、特許出願、職場のDX活動など)、その他20%(関係部署との議論・調整など)です。<担当製品・テーマの例>自動車・電機・建材メーカー向けの鋼板・高張力鋼板(ハイテン)の生産技術開発:高品質なハイテンを、工場の実ラインで大量生産するための製造条件(熱間圧延、酸洗、焼鈍、めっきなどの諸条件)の確立・特殊化成皮膜開発:成形加工時の潤滑性、部品の防錆性、溶接性などを両立する化学皮膜の開発・高耐食めっき・皮膜製品開発:亜鉛・アルミ・マグネシウムからなる次世代の高耐食めっき「KOBEMAG」などの新製品開発・評価■参考URL:・高張力鋼板(ハイテン)の詳細についてhttps://www.kobelco.co.jp/products/steel-aluminum/sheet/highten/・KOBEMAGの詳細についてhttps://www.kobelco.co.jp/products/steel-aluminum/sheet/pdf/kobemag_s.pdf・亜鉛めっき鋼板の詳細についてhttps://www.kobelco.co.jp/products/steel-aluminum/sheet/pdf/aenmekki_220328.pdf【募集背景】同社は鉄鋼アルミ事業部門において、「既存事業の深掘り(黒字化)」と「新事業の探索(高収益化)」を両立する“両利きの経営”を推進しています。薄板分野では、自動車のEV化・軽量化、建材の長寿命化などの要請の高まりに伴って、お客様からの新材料への引き合いや要求が拡大しており、同社では次世代の高加工性ハイテンや高耐食めっき「KOBEMAG」の量産化のための大規模な設備投資を進めてきました。今後、お客様のご要望に応え続けるために既存の要素技術を継承・深化し、新製品開発および表面処理技術開発を担ってくださる技術者を募集いたします。技術領域が幅広く奥が深いため、目先の課題解決にとどまらず、将来的には自ら実験計画を起案し、自律的にプロジェクトを推進する変革リーダーとしての活躍を期待しています。【配属組織】鉄鋼アルミ事業部門 技術開発センター 鋼板開発部 表面処理開発室【キャリアパス】●入社直後:上長や先輩社員の指導のもと、開発テーマを推進していただきます。研修も実施します。●入社半年以降:習熟度に応じて、ご自身のアイデアを活かした開発テーマの起案から、室全体の共通業務まで、主体的に活躍の幅を広げていただくことを期待しています。●入社数年後:ご経験や志向性に応じて、以下のような他部署へのローテーションする可能性がございます。 技術サービス(各地区フロント、海外駐在含む)、操業(加古川製鉄所内)、技術管理(加古川製鉄所内)等【魅力】◎少数精鋭の組織のため早期から開発テーマをお任せしており、年次を問わずコアメンバーとして活躍しています。◎自身が開発に従事した製品や技術が実機に適用された際の達成感・満足感は大きく、次のテーマへの強いモチベーションに繋がります。◎自ら提案・企画した開発テーマを推進できるため、直面した課題を自力で乗り越えた際に、大きな自己成長とやりがいを実感できます。◎担当テーマが停滞した際のリスク(危険予知)まで先回りして想定し、自らBプランのロジックを組み立てて検証を繰り返すことで、技術者としての「自律の力」が身につきます。◎加古川製鉄所の操業部門など関係部署と協働して課題を達成したとき、組織の大きな団結力や一体感を味わうことができます。◎学会発表やDX等の変革活動も積極的に推進しています。
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収
- 614万円~1092万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.07.02

