- 入社実績あり
フルードパワーシステム高度化の研究開発【長崎市/三菱重工業】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【職務内容】フルードパワーシステム研究開発チームでは革新的な技術を駆使して次世代の流体パワーソリューションを創造することを目指し、エネルギー関連製品、防衛・宇宙関連製品(陸海空宇)等、多岐にわたる製品やフィールドでの応用を見据えた研究開発を行っています。流体、制御、電磁気、潤滑、機構、構造などのCAEや、実験とCAEを組合せたハイブリッドシミュレーションなどにより、次世代や現行システムのソリューション開発、設計最適化、評価試験、異常予兆システムの構築、現行システムのトラブルシューティングなど、様々な業務を行っていただきます。【募集背景】フルードパワーシステムは、電動機やエンジンなどの機械エネルギーを流体エネルギーに変換して、動力を制御しながら伝達する装置です。制御が容易で、エネルギー伝達密度や配置自由度が高く、小型軽量化に寄与するため、様々な製品で使用されています。特に現在、事業が拡大しているエネルギーや防衛・宇宙関連製品において上記のニーズがあり、フルードパワーの専門家が活躍する場が数多くあります。【本ポジションの魅力】社内に加え、国内や欧州などの機関と連携しながら研究開発を行っています。最新技術に接しながら、共に問題を解決していくプロセスは非常に刺激的で、常に新鮮な気持ちで仕事ができます。自身の技術を研鑽し、新しいアイデアを形にしていく楽しさを感じることができます。フルードパワーシステムに関する先進的な研究開発を通じ、あなたのアイデアや技術がカーボンニュートラル社会の実現や社会インフラの整備などに繋がる複数製品で使用され、社会への貢献を実感できます。【配属組織】総合研究所 長崎地区フルードパワーシステムの研究開発を中心に進めるチームに所属して業務をしていただくことになります。国内外の研究機関などとの連携や国家プロジェクトなど、業務経験が豊富なメンバーとともに手厚い指導やサポートを受けながら、仕事を行っていただけます。【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラント等の社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケット等の宇宙機器に至るまでエンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして社会を牽引しております。・直近2024年度決算で受注高7.0712兆円、売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円いずれも過去最高であり、NO1重工業メーカーでありながらさらに成長しております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 長崎県
- 年収
- 600万円~1100万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.03.13